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倉敷のぶっかけうどんの仲店で極うまうどんを食す

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

倉敷出張の際に昼ご飯に麺が食べたくなったので、地元でも人気のお店「ぶっかけうどんのふるいち」にお邪魔しました。

グーグルマップが示す本店の場所に店がなかったので、あれっとなりましたが、すぐ近くに「仲店」がありました。

本店はもうやってない?

それとも元々本店自体が存在しない?

ぶっかけうどんのふるいち仲店の場所

ぶっかけうどんのふるいち仲店の場所はこちら。

JR倉敷駅から歩いて2~3分の場所にあります。

倉敷うどんを食べさせてくれるそうですが、そもそも「倉敷うどん」って何なのか?

ぶっかけうどんのふるいち仲店に行ってみた

倉敷うどん自体よくわからないまま、店に到着。

ぶっかけうどんのふるいち仲店1

いいじゃない、この店構え。

美味いオーラが漂っています。

倉敷にうどんというイメージがないのであまり期待はしていなかったのですが、これなら期待できそうと入店。

ぶっかけうどんのふるいち仲店5

店内もいい感じの古臭さで(笑

メニューはなかなかバラエティに富んでいます。

ぶっかけうどんのふるいち仲店のぶっかけうどんを食す

注文したのは「きざみぶっかけ」。

この日は9月だというのにまだまだ残暑厳しく、ここまで歩いてくるのに少々汗を掻いていたので、冷たいうどんにしました。

ぶっかけうどんのふるいち仲店3

同行者は「ぶっかけうどん」とシンプル。

ぶっかけうどんのふるいち仲店2

だけではなく、「ちくわの天ぷら」をトッピングに。

ぶっかけうどんのふるいち仲店4

空腹に耐えかね、早速麺を口に運びます。

口に入れて数秒で伝わってくる麺のモチモチ感、小麦粉の風味、そして喉越しの良さ。

これは美味い!

私は麺類に目がないのですが、その理由の一つがひたすら「美味いモノ」と向き合えるからです。

品数が多い場合と異なって、麺はひたすら麺。

そう、麺との一騎打ち。

なので、まずいときは地獄、美味いときは天国。

今は天国、ずっとこの麺を啜っていたい。

そんな気分にさせられました。

これまで讃岐うどんを何度か食べに香川まで行ったことがあるのですが、無心で啜れる本物に出会えたことって数少ないです。

打率でいうと、2割ぐらい。

むしろ讃岐うどんで美味いと言われているうどんのほとんどにふるいちは勝ってるような気がします。

決して讃岐うどんのことを否定しているわけではなく、本当に美味しい店は震えるぐらい美味いんですけどね。

ただ、讃岐うどんと一括りにするのは無理があると。

もちろん味覚なんて個人によってまったく違うので、これは私の感覚でですが。

そこまでじゃないとしても、美味いといえるうどんだと思います。

ぶっかけうどんのふるいち仲店に翌朝再訪

大盛りにすればよかったとちょっと後悔したので、翌日の朝、倉敷を去る前にもう一度訪れました(笑

今度は早朝ということもあり、シンプルな「すうどん」を注文。

どうしても、温かいうどんも食べてみたかったので。

ぶっかけうどんのふるいち仲店6

で、味のほうですが、期待を裏切られることはありませんでした。

一晩経って頭をリセットして食べてみたのですが、やっぱり美味い。

うどんの麺がうまい、スープも薄味で自分好み。

余計なことはしていなくて、単純に麺の出来で勝負しているところに好感が持てます。

こういう店が自宅近くにあったら、週一で通うんですけどね。

うどんの名店を見つけるという思わぬ収穫を得て、倉敷を後にしました。

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