グルメ

高知の山本鮮魚店のかつおのタタキをネットで注文してみたら衝撃の結果に!?

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

美味しいものを手軽に食べられる。

そんな夢みたいなことを実現できるのが「ネット通販」です。

私は基本的には美味しいものは現地に行って食べる派なのですが、諸々の事情により現地に足を運べないことも少なくありません。

というか、身体は一つ、時間も有限、お金も有限、そう考えたら限界がありますよね。

最近はコロナでいろいろややこしいご時世でもありますし。

そんなお悩みを解決してくれるのがネット通販。

これまで積極的に利用してこなかったのですが、試しに買ってみることに。

正直、生物、特に鮮魚をネットで買うことに抵抗ありました。

魚は死んだ瞬間からどんどん鮮度が落ちていき、それがダイレクトに味に影響与えますので。

パソコンや服、趣味でやっている釣り道具などはほとんどをネットで買うようになったんですけどね。

鮮魚ってどうなんだろうと、気になってはいましたが、これまで手を出してこなかったです。

でも、何事も試してみないとわからないことですし、今回重い腰を上げてみました。

現地で食べたかつおとネットで注文したかつおを比較

ネットで注文して食べてみて美味しいかどうか。

単純に美味いかどうかは本人の感覚にもよりますので、ここではさらにつっこんだ検証をしてみようと思います。

実際に現地で食べたものをネットで注文して両者を比較してみます。

注文するのはかつおのタタキ。

鮮度が悪いと微妙な感じになるやつです。

両者で違いがあるのが、初がつおと戻りがつおという点。

現地で食べたときは秋で、戻りがつおでした。

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初がつおはあっさりした身で、戻りがつおは脂が乗っているという違いがあります。

この違いはありますが、同じ店、おそらく同じ漁場で採れたかつおです。

高知にある山本鮮魚店のかつおのタタキをネットで注文

実はネットでかつおのタタキを注文しようと思って、実際に注文するまで数週間かかりました。

例年なら3月中旬ぐらいから初がつおの水揚げがはじまるのですが、2022年は少し遅れ気味だったようです。

注文したのは高知にある山本鮮魚店のネット通販サイトからです。

このお店、現地で食べた際には感動的な美味さでした。

さらにネット通販でも手を抜いていないみたいです。

以下、お店のサイトから抜粋。

鮮度はもちろんですが、かつおは魚屋泣かせの魚で、身を開いてみるまで身質の善し悪しは分かりませんが、開いて納得のいくものしか藁焼きに使いません。

藁焼きで使う“”にもとことんこだわって、地元の農家さんと契約をし、収穫・天日干しまで自分たちで行います。そして、藁だけを使いかつおを焼き上げて(当たり前のように聞こえますが実は藁だけで焼く魚屋は少ないです)、藁で燻した風味をしっかりと味わっていただける 藁100%!生かつおの完全藁焼きタタキ に仕上げます。

鮮度抜群の生かつおの旨味と燻製の様な香ばしさを味わえる。これだけでは語り尽くせないほどのこだわりがたっぷりと詰まった 山本鮮魚店の生かつおの完全藁焼きタタキ を全国の皆様にも味わっていただきたい!!

生かつおの藁焼きタタキセットをポチりました。

山本鮮魚店のネット通販サイト

もっとも少量でも、3~4人前の価格が4,800円(税込・送料込み)と良いお値段。

それでも生のかつおのタタキが、現地とそれほど変わらない味であれば価値があると思います。

高知にある山本鮮魚店の生かつおの藁焼きタタキセットが到着

この「生かつおの藁焼きタタキセット」ですが、賞味期限が短いです。

賞味期限は発送から3日まで。

私の場合、4月5日に発送され、4月6日に届いて、賞味期限が4月7日。

そのため、確実に食べれる日を指定して、発送してもらう必要があります。

「生かつお」のため、余計に賞味期限が短く、冷凍であれば7日間みたいですね。

荷物はこのような状態で届きました。

山本鮮魚店のかつおのタタキ

開けると

山本鮮魚店のかつおのタタキ

真空パックにされたかつおのタタキが出てきました!

下にはしっかり氷が敷き詰められ、さらに下には薬味などが入っています。

山本鮮魚店のかつおのタタキ

山本鮮魚店の生かつおの藁焼きタタキを実食

山本鮮魚店のサイトに「できるだけ早く食べたほうがいい」という教えのもと、さっそくその日に実食。

真空パックから出して、かつおの塊を手にした瞬間に「あ、これは美味いやつだ」と確信しました。

言葉で説明するのが難しいのですが、ずっしりした感触、身の締まり具合、スーパーなどで売っているものとはまったく別物。

ここからは時間との勝負。

出した瞬間からどんどん鮮度が落ちていくので、できるだけ早く切り身にして、事前に準備しておいた薬味を乗せます。

山本鮮魚店のかつおのタタキ

身は鮮やかな赤身。

山本鮮魚店のかつおのタタキ

箸で持つとずっしりしている。

山本鮮魚店のかつおのタタキ

食べてみると

・・・美味いに決まっている。

決まってるけど、期待以上の美味さ。

カツオは鉄臭い、そんな一般論は完全に宇宙の彼方へと消え去ります。

ねっとりとした舌触りと、締まった身、その中に閉じ込められていた旨味が口の中に広がります。

「初がつおはあっさり」

どこがあっさりやねん!?

あくまで個人的にだけど、ちゃんと脂乗っていると思うけど。

以前、食べた山本鮮魚店の戻りがつおの脂の乗りと遜色ない・・・。

藁の香りもすごくいい。

この藁、「地元の農家さんと契約をし、収穫・天日干しまで自分たちで行っている」だけある。

おっと、忘れていた。

今回の趣旨は、現地で食べたカツオとネット通販で買ったカツオの比較でした。

まったく遜色ありません!

以上(笑

というのは冗談で、マジでネット通販の価値は偉大!

確かに4,800円は一般家庭で気軽に買える値段じゃないです。

2~3人前で夕食で食べたとして、1回の食事代としては高いでしょう。

しかし、外食と比較すると、これほどのかつおのタタキを食べさせてくれる店はそうそうない。

私は大阪に住んでいるのですが、高知から直送が自慢の店でたまにかつおのタタキを食べますが、山本鮮魚店のこのかつおはワンランク違います。

繰り返しますが、現地で食べたものと違いがわかりません。

めちゃくちゃ味にうるさい人ならわかるのかもしれませんが、95%ぐらいの人は見分けがつかないでしょう(笑

一つ加えておくと、その日には食べきれず翌日にも食べました。

それでもほとんど同じぐらい美味しかったです。

強いていうなら、若干身のモチモチ感が薄れたかも、ぐらい。

というわけで、現地に気軽にいけない人が本物のかつおのタタキを食べたいなら、山本鮮魚店のネット通販は期待に応えてくれると思います。

山本鮮魚店のサイト

http://katuo-tataki.com

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