Agoda(アゴダ)の評判やトラブルついて10回以上利用している者として実態を語ってみる

「Agodaって何?」

先日、知り合いに海外のホテルをネット予約している話をしたら、こんなことを言われました。

海外、しかも個人でホテルを予約しない人にとっては馴染みのないサービスですし、名前も変ですからね(笑

読み方は、「アゴダ」です。

「詐欺とかに合わない?」

なんていう心配までされる始末・・・。

少し前に、てるみくらぶという格安旅行会社が倒産したのもあって、こういう系の会社は「怪しい、危ない」という目で見られてるんですかね。

私もはじめてAgodaを利用したときは大丈夫かなと思いましたが、今まで10回以上利用していて、トラブルのようなものは皆無です。

それと、ネット上ではトラベルコやトリバゴなどの比較サイトでは料金が安いのに、いざ予約になると高くなる!というような意見がちょくちょく見受けられます。

こういったことも含めて、Agodaに関する評価をまとめましたので、利用を検討されている方は参考にしてみてください。

Agodaってなんだ?

Agodaを熟知している方は飛ばしてください(笑

Agodaはオンラインで世界中のホテルを予約できるサービスで、シンガポールを拠点とした企業が運営しています。

従業員数はなんと2000人以上という、日本の基準でいくと大企業ですね。

別に大企業だから大丈夫と短絡的に判断するつもりはありませんが、やはり数人のベンチャーと比べると相対的にリスクは減ります。

さらに日本にも東京、大阪など5カ所に拠点があります。

日本語対応のカスタマーサポート(コールセンター)が横浜ランドマークタワー内に設けられていて、日本時間の朝9時から24時まで電話対応をやっているそうです。

この事実はつい最近知ったのですが・・・。

以前、領収書の件で電話したことがあるのですが、(声からして)綺麗なお姉さんが丁寧に対応してくれました。

Agodaの予約方法と料金表記について

私の場合は直接Agodaのサイトで予約することはなく、トラベルコやトリバゴ経由です。

ただ、Agodaは同条件のホテル予約が最安値であることが多いですね。

試しにトラベルコで台北のホテルを検索してみました。

Agoda

ぶっちゃけ、上のようにそう大差ない場合も多いんですが、様々な理由により数千円安かったりもします。

Agodaでちょくちょくあるのが、メンバー限定の割引です。

この予約でもログインで1,133円割引されます(プランの右端)

Agoda2

予約画面に進むとさらにメンバー限定という値引きが5,559円ほど追加されますが、サービス料も4,740円加算されます。

Agoda3

さらにギフトカードで畳み掛けてきます(笑

トータルで35,314円というのが支払総額ですので、なぜかトラベルコで表示されている料金(39,237円)よりもずっと安いです。

ネットで言われている値段が高くなるとは逆のケースもあります。

でも、これは海外のホテル比較サイトでは普通にあることですからね。

Agodaだけがそうというわけではなく、エクスペディアや日本のDeNAでも似たようなものです。

褒められたものではありませんが、安い値段を見せておいて客を呼び込むというのは、商売の常套手段ですから。

予約に話を戻すと、宿泊者の情報を入力したら、あとは支払の画面です。

Agoda4

Agodaの決済方法はほぼクレジットカードとなりますが、PayPalもあります。

予約が完了すると、確認メールが飛んできます。

Agoda5

海外ホテルでチェックインするときのバウチャーなんですが、私はスマホの画面を見せますね。

日本の会社だと、予約したときに「必ずバウチャーを印刷して」みたいなことを言われますが、今までスマホの画面を見せて何か言われたことはありません。

紙がよくて画面は駄目なんていう理屈が理解不能です。

Agodaに関しては、印刷しろなんてどこにも書いてないと思いますが、見逃しているだけかも(笑

まあ、これは私の経験談ですので、心配な人は印刷しておいたほうがいいですね。

Agodaへの評価

私はこういう海外ホテルのオンライン予約サービスでAgodaを最も評価しています。

エクスペディアも使ったことがありますが、Agodaのほうが好きです。

その理由は単純にAgodaのほうが安いことが多いのと、サポート体制です。

エクスペディアも今は充実してきているのかもしれませんが、Agodaは日本にサポートセンターの拠点があって、日本人がサポートを担当しています。

それに海外からサポートセンターに電話した場合でも、通話料金をAgodaが持ってくれたりもします。

これに関しては公式サイトには載っておらず、私の場合がたまたまそうだっただけかもしれません。

いずれにしても、ホテル予約で一番のリスクは予約が取れていないことです。

その場合に、日本語で相手と話ができるというのは海外系のオンライン予約サービスの中でもそう多くないと思います。

もちろん、私がたまたまトラブルに巻き込まれたことがないという見方もできます。

Agodaでトラブルに巻き込まれた人は、二度とAgodaでは予約しないと心に決めているかもしれません。

しかし、こういうことは確率論でもありますので。

いくらJTBでも予約が取れていなかったり、ミスも必ず起こります。

JTBのほうがAgodaよりもトラブルに遭遇する確率は低いかもしれませんが、ある程度の割り切りも含めて、便利で安いAgodaをこれからも利用し続ける気でいます。

また、ホテルのトラブルもそうですが、海外旅行のリスクの一つである怪我や病気についても気をつけておいた方がいいでしょう。

それについてはこちら。

エポスカードが海外旅行者にとって必須のクレジットカードである理由

メジャーなホテル予約サイトをまとめて比較しましたので、よければこちらも参考にしてください。

おすすめのホテル予約サイトを年間10回は利用するトラベラーが比較してみた

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