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シェットスターの国際線搭乗記 関西空港〜台北の桃園空港

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先日、ジェットスターの国際線を利用しました。

ですので、今更ながらジェットスターの国際線搭乗記を書いてみようかと。

私の勝手なイメージなんですが、ジェットスターは格安航空、いわゆるLCCの中でも価格、品質ともに高めという印象がありました。

というのも、オーストラリアを拠点にしていますので、路線的に日本からオーストラリアというパターンが多いんですね。

つまり距離と時間が長いんです。

そうなってくると、あまり機内が狭かったり飲食系のサービスが貧弱だと流石に乗客もしんどいでしょう。

でも、実際に乗ってみるとピーチ・アビエーションやバニラエアと大差ないなと思いました。

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航空券の購入

ジェットスターの航空券は公式サイトから購入できます。

このあたりの仕組みは航空会社各社でそれほど違いはありません。

一度でもネットで航空券を買ったことがある人なら戸惑うことはないかと。

はじめてでも、ネットで買い物したことがあるのであればそれほど変わらないですよ。

ほんと、便利になりました。

はじめに人数、出発地、到着地を指定します。

ジェットスター航空券予約

すると、フライトの選択画面に変わります。

ここで往路出発日と復路出発日を切り替えることもできますし、それによって空席のあるフライト一覧が表示されます。

ジェットスター航空券予約2

フライトを決めると、そこからはオプション→受託手荷物→座席→その他のカスタマイズ→搭乗者情報→支払いという流れです。

このあたりは他の航空会社と大差ないですが、注意点としてはジェットスターは機内に持ち込める荷物の重量が7kgまでということ。

他の航空会社、LCCのピーチやバニラエアであっても最低10kgが普通ですので、ジェットスターはこのあたりが少し厳しめです。

決済方法に関してはクレジットカード、コンビニ、銀行ATM、ゆうちょ銀行、ネットバンキングなどに対応しています。

チェックイン

ジェットスターはウェブチェックインに対応しています。

ただし、以下の条件があります。

・往路便の出発日から復路便の出発日までの日数が7日以内の往復便

・国際線のウェブ・チェックイン時間: ジェットスター航空(JQ)、ジェットスター・アジア航空(3K)およびジェットスター・ジャパン(GK)では、出発予定時刻の48時間前から2時間前まで

国内線のウェブ・チェックイン時間: 日本国内線、オーストラリアおよびニュージーランド国内線では、出発予定時刻の48時間前から1時間前まで

また、ジェットスターはカウンターでのチェックインの締め切り時間が飛行機の機体によって違うというなんともややこしい仕組みになっています。

ジェットスターチェックイン

チェックイン周りは変更になる可能性もありますので、渡航前に確認しておくことをおすすめします。

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空港到着から搭乗まで

事前にウェブチェックインをしていて、預ける荷物がないのであれば、手荷物検査をとおり出発口まですぐに着きます。

出発口には15分前までに着けば大丈夫なので、ウェブチェックイン済み&預ける荷物なしの場合は、空港到着が1時間前でもけっこう余裕です。

ただし、手荷物検査が混んでいたりもしますので、余裕を持って行動したほうがいいでしょう。

出発ロビーは普通の航空会社と変わりありません。

位置的には遠いところですが。

出発ロビー

今回乗る飛行機です。

ジェットスターの機体

今回乗った路線は関空〜台北線です。

使用機材はエアバスA320ですね。

通路が一つのタイプの旅客機では客室の幅がもっとも広いです。

乗る直前に知ったのですが、この飛行機は台北経由のシンガポール行きだったようです。

出発口

実際に乗ってみて

機内は非常に新しく綺麗な印象でした。

ジェッットスターの機内

座席は黒で統一されており、渋いです。

気になる座席に関してですが、数値上は以下のようになっています。

座席幅45cm
平均シートピッチ(座席の前後間隔)74cm

JALやANAのエコノミークラスのシートピッチは約79センチです。

それに対してLCCの平均は約71センチとのこと。

なんでA320はそのちょうど中間といったところでしょうか。

実はピーチもバニラエアもエアバスA320を使用しているみたいですね。

身長172の私が深く腰掛けるとこのようになります。

ジェットスターの機内にて

 

新幹線などに比べるとかなり狭いですが、飛行機としては普通じゃないでしょうか。

ぶっちゃけ、JALやANAのエコノミーと違いはそれほど感じません。

サービスに関しては、差を感じました。

ジェットスターはとにかくシンプル。

ドリンクや食事のサービスはもちろん、毛布なども有料です。

正確にいうと、ケアンズ・ゴールドコースト・メルボルン線は機内食・飲み物・ブランケットなども含んだ料金です。

離陸と同時に強烈な眠気に襲われ、着陸前に目覚める自分にとっては非常にありがたい放置プレーです(笑

LCCの登場によって飛行機は非日常から日常の一部へと変化しつつあります。

ですので、安全さえ脅かされなければサービスを徹底的に削ぎ落とした航空会社があってもいいと思います。

選択肢が増えることは、利用者にとってメリットしかありませんしね。

奄美大島行きのバニラエアはさらにLCC感がありました。

バニラエアの国内線搭乗記

こちらはPeach(ピーチ)の国内線です。

Peach(ピーチ)の国内線搭乗記 関西空港〜宮崎空港

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