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バニラエアの国内線搭乗記 関西国際空港〜奄美空港

2017年4月28日

ここ数年で日本の空を飛ぶLCCもかなり増えてきました。LCCとは格安航空会社の略称で、日本資本でいうと、ピーチアビエーションやバニラエア、ジェットスターなどがそうです。

私は大阪に住んでいるため、主に関西国際空港を利用しているのですが、関空でもジェットスターやピーチアビエーション、バニラエア、タイガーエアなどいくつものLCCが乗り入れています。

今回はそんな中からバニラエアの国内線に乗ってみましたので、航空券の購入から乗ってみた感想までをしたためようと思います。

航空券の購入方法

今回バニラエアに乗ってみたのは、キャンペーンがきっかけでした。なんと片道5000円ちょっとで奄美大島に行ける!

これは行くしかないが、納期が迫っている仕事が・・・。

奄美大島で仕事をすればなんとかなるだろうと、速攻ネットでポチりました。

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バニラエアは公式サイトで簡単に予約できます。あと、予約センターへ電話をかけても予約できるみたいです。

奄美大島1

決済方法はクレジット、コンビニ決済、携帯キャリア決済、空港での現金払いがありますが、常に全ての支払い方法が選択できるわけではないみたいです。

現に今回私の場合はキャンペーンということもあったのかもしれませんが、事前支払いのみでした。

ウェブチェックイン

国内線は出発時間の48時間~2時間前にウェブチェックインが可能となります。このウェブチェックインをしておけば、空港にてチェックインの必要がないため、直接手荷物検査から飛行機への搭乗へと進めます。

ですので極端な話をすれば、預ける荷物がなければ、飛行機の出発20分前までに搭乗ゲートに着いていれば良いという事になります。

ただ、あまりぎりぎりに行くのは突発的なトラブルに対応しきれませんので、やめておいた方がいいでしょう。・・・ってそんなこと言われるまでもないですね。

空港到着から飛行機への搭乗まで

上で書きましたウェブチェックインをしていれば必要ないのですが、やってない人は空港に到着したら、まずはチェックインカウンターに行きましょう。

バニラエア1
関空の場合は、自動チェックイン機もあります。預ける荷物がない場合はこっちの方が早いかもしれません。

バニラエア2

チェックインが終わったら、手荷物検査を通過して搭乗ゲートに向かいます。この辺りは当たり前ですが、他の航空会社と同じです。

搭乗ゲートです。別にバニラエアだからといって、特に変わったところはないのですが・・・。

バニラエア3

今回搭乗するのはこの飛行機です。っていっても、バニラエアは全てエアバス社のA320という機体らしいです。

バニラエア4

シートマップはこんな感じです。

バニラエア5

実際に乗ってみて

シートピッチ

まずは一番気になるであろうシートピッチですが、個人的にはJALやANAの国内線と比べて広い、狭いというほど差があるのか良く分かりません。

私はこういう事に関してかなり鈍感かもしれないので、全然違うじゃんと思ったらすみません。

ちなみに身長172センチの私が座るとこんな感じです。

バニラエア6

シートは固めですが、腰痛持ちにとっては嫌いじゃない座り心地です。

バニラエア7

ちょっと調べてみたら、JALやANAのエコノミークラスのシートピッチは約79センチで、それに対してLCCは約71センチとのこと。8センチの差は私には良く分からないというのが正直なところ。

もちろん、LCCに比べてJALやANAの方が広いことは確実だと思いますが、飛行機のエコノミークラスなんてどちらも狭いし窮屈というのが率直な感想です。

以前、一度だけキャセイパシフィックのビジネスクラスに乗ったことがあるのですが、あれはエコノミーとは別次元に快適な空間でした。

また、私は個人的にエアバスのフワフワしたような乗り心地はあまり好きではないのですが、この機体は小さいためかそういう印象はあまりなかったです。

サービス

サービスに関しては、潔いほど何もありません。

私は飛行機に乗ると、いつも爆睡なのでまったく気になりませんが。

飲食物は当然すべて有料です。

これはメニューの一例です。

なかなかのお値段ですね。

バニラエア8

バニラエア9

おまけ

奄美空港に到着です。

この離島のさびれた感がたまりません(奄美の人、すみません)

バニラエア10

当然、機体から直接地上へ!

バニラエア11

Peach Aviation(ピーチ・アビエーション)についても搭乗記を書きました。
 

Peach(ピーチ)の国内線搭乗記 関西空港〜宮崎空港

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