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Swiftでトーストを超絶シンプル・簡単に表示してみた

投稿日:2019年4月4日 更新日:

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

Swiftで「トーストのようなもの」を表示してみました。

Swift でトースト機能を実現しているページは他にもあったのですが、ちょっと面倒そうというか、とにかく短時間でやりたかったので、自分でやってみました。

Swiftでシンプル、簡単に「トーストのようなもの」を表示したいという人は参考にしてみてください。

プロジェクトの作成

まずは新規で「プロジェクト」を作成します。

すでに何かのアプリにトーストを組み込む場合は、飛ばしてください。

Xcodeを立ち上げ、「Create a new Xcode project」をクリックします。

xcode1

次はプロジェクトのタイプを選択します。

「Single View Application」をクリックします。

xcode2

あとはアプリやデベロッパーの名称、言語、対象デバイスを設定します。

xcode3

Toastクラスの実装

トーストを表示するクラスを実装します。

Toast.swift

見てのとおり、シンプル。

トーストの正体は「UILabel」で、特に変わったことはしていません。

強いていうなら、ふわりと表示して、しばらくしたら消えるといったアニメーションをさせています。

トーストを表示する

トーストを表示する側です。

ViewControllerで呼び出します。

これ、ViewControllerのextensionでもよかった気がしますね。

ViewController.swift

呼び出し側も超シンプル。

Toast.show("登録しました。", self.view) 

の1行だけです。

Toastクラスの実際の動き

超絶シンプルなトーストはこんな風に動きます。

サンプルでは「登録」ボタンを画面の中央に配置して、それをタップすると「登録しました」というトーストが表示されるようになっています。

いたってシンプル。

このトースト機能を使う場合は、「Toast.swift」を持ってきて、Toast.showで呼び出すだけです。

とにかく手っ取り早くトーストを表示するようにしましたので、融通は効きません(笑

表示位置は画面の真下なので、変えたい場合は適当に弄ってください。

あと、アニメーションなど表示に関するところも。

プロジェクト一式をGitHubにあげていますので、試してみたい方は以下からどうぞ。

トーストのソース

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