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P10liteを半年使ってiphoneに戻る必要がないと確信した5つの理由

2017年11月27日

メインの携帯端末をHUAWEI(ファーウェイ)のP10liteに変えてから、半年が経過しました。

今まで8年以上iPhone一筋でしたが、私はApple信者でもなく、別にiPhone命でもないので。

単純に今までの使い勝手が損なわれたり、不便になったりを避けたかったので、iPhoneを使い続けてきました。

ただ、数年前からiPhoneの価格がもはや携帯電話の価格ではない水準に上がってきたこともあって別の選択肢を模索しはじめました。

事実上、Androidという道になるんですが、それまでGALAXY Note IIやxperia z3、Nexus5Xをサブ機で使ってきた経験上、どうしてもメイン端末としてのイメージが湧かなかったんです。

その理由は「使用感が悪い」、「安定性が低い」、「セキュリティが安心ならない」などです。

でも、このままAppleから離れられないという状況はまずいと思い、たまたま家電店で見かけたP10liteを気に入り、思い切って変えてみることにしました。

結果としては、Androidに変えてもそれほど支障はありませんでした。

ちょっとしたことではiPhoneのほうが優れていると感じることもありますが、細かいことを言わなければP10liteは快適です。

もうiPhoneでなくてもいいやと思えるレベルなのですが、その理由について具体的に述べていきたいと思います。

P10 liteの使い道

まずは私の携帯端末の使い道を簡単にご紹介。

・電話(月に10時間以上)
・Gメール、LINE、Slack
・ネット
・SNS
・アプリ(グーグルDrive、グーグルマップ、天気、ニュース、エバーノートなど)
・音楽
・動画(主にYoutube)
・テザリング(たまに外出先にてPCを使うため)
・写真撮影
・動画撮影

使用感の向上

P10liteを使って感じるのは、使用感が以前のAndroidよりも向上してきたということです。

これは、P10liteだからなのかもしれませんが、操作性や画面の見た目などがiPhoneに似ているんですよね。

P10liteをしばらく修理に出していたとき、simをサブ機のNexus5Xに差し替えて使っていたんですが、あまり感触としてはしっくりきませんでした。

実はP10 liteとNexus5Xはスペック上は非常によく似ています。

でも、実際メイン端末としてそれぞれをガチで使ってみると印象が全然違うのが意外でした。

Nexus5XはネイティブなAndroidなので、その辺りが関係していると思われます。

実機レビューにてHUAWEI P10 liteとiPhone6sPlusとNexus5xを比較

P10 liteは電話やネット、SNS、アプリなどをする上で、iPhoneと比べてもそれほど遜色なくストレスフリーで使うことができます。

OSの安定化

昔のAndroidは原因不明の再起動や、数秒間の応答不能などいろいろトラブルが多かったです。

GALAXY Note IIはあるときから、まるでWindowsの更新プログラムのように再起動を繰り返すようになりましたし、Xperiaはまだマシでしたが、それでも動作が突然不安定になることがたまにありました。

iPhoneは安定性という意味では素晴らしかったです。

勝手に再起動することなんて、数年使っていてあるかないかのレベルでしたし。

やれプロセッサの数値がどうとか、カメラの性能がうんちゃらとか世間ではそっちの話題が大好きみたいですか、スマホは安定して快適にストレスなく使えてなんぼですから。

そんなことは当たり前と思われるかもしれませんが、ITエンジニアの私からするとOS含めたソフトウェアの安定には多大な苦労とコストがかかるので、iPhoneの品質は賞賛に値すると思っています。

しかし、P10liteも半年使って安定性には不満のないレベルに仕上がっているなと。

再起動など記憶にないですし、不安定になることもありません。

HUAWEIは中国のメーカーで、これを低コストで実現していところに日本人として危機感すら覚えます。

コストパフォーマンス

私がiPhoneを買い替えていたときは、キャリアが端末代を0円にしてくれていました。

実質0円ではなく、一括0円ですよ。

見せかけではなく、端末代が正真正銘0円ということです。

もちろん、そのぶん携帯料金から回収していたのですが、世界でも稀に見る端末と通信サービスがセットになった販売方式だったため、iPhoneとAndroidに価格差はそれほどなかったんですね。

だって、両方端末代が0円だとすると、毎月の携帯料金は同じですから。

正確にいうと、キャッシュバックの金額が違っていたりしたんですが、それでも両者の差はあまりなかったです。

ですが、そういう古き良き時代は総務省の勘違い戦略によって終わりを告げました。

iPhoneは現行機種のiPhone8の一番安い機種ですら、8万円を超える価格でしか買えません。

キャリアもいろいろキャンペーンをやっていますから、それらをうまく利用すれば数万は安くなるかと思います。

それでも電話として考えたとき、尋常じゃない水準です。

私がワイモバイルとP10liteをセットで契約したときの端末代金は5千円でした。

確かにベンチマークで測ったP10liteとiPhoneの数値の差は歴然ですが、使用感としてそれほど差があるとは思えません。

言葉は悪いですが、スマホは所詮、使い捨ての機械です。

製品サイクルとしては一部の物持ちの良い人を除いては1〜2年ってところじゃないでしょうか。

iPhone8の8万円が高いか安いからは人それぞれですが、P10 liteの5千円はめちゃくちゃ満足度が高いです。

端末の選択肢が増えた

端末の選択肢が数年前と比べて増えてきたのも心強いです。

今のところはあと半年〜1年ぐらいはP10liteを使おうかなと思っていますが、どこかで新しい機種を探さなければなりません。

Androidのメリットって安さだと思います。

ハイエンドなGALAXYやXperiaだとiPhoneとの価格差があまりありませんしね。

もはやiPhoneとAndroidのハイエンドな機種については違いがあっても、優劣はなくなりつつあります。

でも、それって積極的にAndroidを選ぶ必要もないということ。

一方で、P10liteなどの格安スマホはスペック的には見劣りしますが、普段使いにはまったく問題のないレベルまできています。

しかも、これらの端末を世界のメーカーがしのぎを削って開発、販売し続けています。

これからもこの流れは変わらないでしょうし、iPhoneでなくてもいい状況は今後拡大していきそうです。

デザインの向上

格安スマホが出だしの頃はとにかくデザインがチープでした。

率直にいうと、貧乏くさかったんですね(笑

でも、最近の格安スマホはそんなことは全然なくなってきました。

本体のデザインの質が格段に向上しています。

P10liteの材質について詳しいことはわかりませんが、素人レベルで見た際にiPhoneとそんなに変わらないです。

それに、周りの人にも自己申告しないと気づかれないですしね。

スマホとか興味ない人だからじゃね?と思われるかもしれませんが、そんなことはないです。

私の周りはスマホやパソコン、ガジェットに興味津々な人たちが多いです。

誰かがスマホをiPhone7からiPhoneXに変えただけですぐに寄っていって「あれ、iPhoneXに変えた?」とか食いつく人種です(笑

でも、私のP10liteにはあまり気づきません。

持ち主の私ですら、ときどきP10liteと仕事で使っているiPhone7を間違ってしまいます。

それぐらいデザイン的には向上してきていますし、ぶっちゃけはじめは見た目でP10liteに決めました。

ゲームもサクサク動作する

格安スマホのようなスペックが抑えられた端末では最新ゲームは満足に遊べないんじゃないか。

なんとなく勝手にそう思い込んでいました。

でも、メジャータイトルに限っては全然そんなことはなかったです。

詳しくはこちら。

格安スマホであるP10 liteでどこまでゲームが快適に動作するか試してみた

まとめ

iPhoneとAndroidの差はかなり縮まってきていると思います。

Androidは端末によって使用感が大きく変わりそうなところが気になりますが、それもまた楽しみのうちの一つでしょう。

一般消費者からすると、ライバル同士が切磋琢磨することはメリットしかありません。

AppleがiPhoneの値下げをしないといけない状況になってくれるのが、望ましいところですね。

iPhoneに戻る必要もないけど、Androidでないといけない理由もない。

どちらも自由に選択できるユーザーにとってやさしい世界。それが理想だと思います。

また、携帯会社も同時に変えたのですがそれについてはこちら。

【評価・レビュー】半年間ワイモバイルを使ってみてわかったこと

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