旅行記

釧路・知床旅行記4日間の2日目【2018年10月】

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

2018年の10月、ついに念願であった北海道の釧路・知床エリアに行ってきましたのでその様子をお届けします。

今回は4日間の日程で、いろいろ見てまわり、美味しいものも食べまくりました。

北海道旅行の下調べや、旅行気分を楽しんでいただければ幸いです。

本記事はその2日目となります。

1日目の様子はこちら。

釧路・知床旅行記4日間の1日目【2018年10月】

釧路・知床旅行2日目の行程

2日目の行程です。

・摩周湖
・屈斜路湖
・硫黄山
・羅臼岳

といったところを見てまわります。

ちょっと心配なのが移動距離。

出発地の釧路から羅臼岳までは180キロぐらいあります。

実際は寄り道したりするので、200キロはあるかと。

さらにそこから本日の最終目的地のルートイングランティア知床-斜里駅前-までは50キロあるので、1日の移動距離が250キロに達します。

高速道路を走るのであれば別ですが、ずっと一般道なので果たして時間どうりに最終目的地にたどり着くことができるのか。

釧路プリンスホテルから摩周湖を目指す

宿泊していた釧路プリンスホテルをチェックアウトし、レンタカーに乗って最初の目的地である摩周湖を目指します。

ホテルを出たのは8時ぐらいです。

しばらくはちょくちょく信号などがありましたが、30分もするとひたすら田舎道が続きます。

途中、あまりに綺麗な景色が広がっていたので、車をとめました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】8

雲一つない晴天です。

天気に恵まれましたね。

木々が湖面に反射してまるで絵画のよう。

釧路・知床旅行記【2018年10月】9

こんなに美しい湖なのだからきっと名のある所に違いない。

そう思ってグーグルマップで調べたら「シラルトロ沼」とのこと。

ぬ、沼!?

これが沼とは北海道、恐るべし。

あまりゆっくりしていると1日目みたいに時間がなくなってしまうので、沼はそこそこにして車に乗り込みます。

そしてひたすら摩周国道をひたすら走り続けます。

それにしても、摩周国道なんてまるでドラクエやファイナルファンタジーで出てきそうな名称ですな。

なにかイベントが発生しそう(笑

摩周ブルーに圧倒される

1時間弱で摩周湖に到着。

車をとめて湖のそばまで行くと・・・。

摩周湖が現れました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】10

めちゃめちゃ綺麗やん!?

遠近感がおかしくなる景色が眼前に広がります。

釧路・知床旅行記【2018年10月】11

摩周湖は湖畔というものがないので、周りがすべて崖のようになっています。

なので、水際までは近寄れません。

写真ではわかりずらいですが、湖の色が独特でまさに「摩周ブルー」。

少し車で移動したところにまたしても絶景ポイントが。

本当にここは日本なのかと疑いたくなるような不思議な光景が目の前に広がっていました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】12

空気が澄んでいて、かなり遠くのほうまで見渡すことができます。

同じ場所で少し向きを変えるだけでこんなに目に映る景色が変わります。

釧路・知床旅行記【2018年10月】13

朝だというのに、なんだこの寂しげな雰囲気は・・・。

ずっと見ていられそうですが、次の予定があるので後ろ髪をひかれながら摩周湖をあとにします。

硫黄山で自然の迫力を肌で感じる

摩周湖から車で5分ほどいったところにある硫黄山。

摩周湖や屈斜路湖に比べると知名度が低いですが、近くまで来たらぜひ行ってもらいたいスポットです。

とにかく迫力満点で、地面から大量の水蒸気が吹き出しています。

釧路・知床旅行記【2018年10月】14

すぐ近くまで行くことができ、水蒸気を全身に浴びることができます(笑

水蒸気と太陽が重なり、幻想的な光景。

釧路・知床旅行記【2018年10月】15

硫黄山は自然の迫力だけでなく、美味しい体験もできます。

地熱を利用した「温泉蒸したまご」が売られているんです。

ちょっと小腹が空いたので、食べてみることに。

手軽なむき方なるものがあったので、試してみました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】16

説明のとおり、たまごにガムテープを巻きつけました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】17

で、叩いてみると、いとも簡単に殻がむけましたね。

釧路・知床旅行記【2018年10月】18

味もすんごくうまい!

なんだろう、濃厚で家で作るゆでたまごとは違います。

これが”たまごそのもの”のせいなのか、地熱によるものなのかは謎ですが。

屈斜路湖の透明度の高さにビビる

硫黄山を堪能したあと、屈斜路湖に向かいました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】19

ここも息を飲む美しさです。

種類はわかりませんが、15~20センチぐらいの魚がうようよいましたね。

透明度がめちゃめちゃ高いので、魚が丸見えです。

もうね、気持ち悪いぐらいよく見える(笑

摩周湖に比べると屈斜路湖はよくある湖という感じでした。

それでもこれまで訪れた中でトップクラスに美しい湖でしたけど。

もうね、摩周湖がちょっと飛び抜けています。

あんな湖、日本にそうないでしょう。

知床で野生動物と羅臼岳に癒される

屈斜路湖を出発して、しばらくはずっと北を目指します。

昼食と休憩を挟んで、いよいよ知床へと足を踏み入れました。

道中、オシンコシンの滝があったので、立ち寄ってみることに。

釧路・知床旅行記【2018年10月】20

水量が多く、なかなか迫力のある滝でした。

マイナスイオンたっぷりです。

さらに知床の奥へと進みます。

知床横断道路に入ると景色が変わり、まるで車のCMのような風景の中を車が走り抜けていきます。

途中、道路脇に鹿がいました。

車をとめて観察していても、何食わぬ顔でひたすら草を食べ続ける鹿。

釧路・知床旅行記【2018年10月】21

こういう野生動物を見る機会は滅多にないので、貴重な体験です。

知床横断道路のほぼ最高到達地点までくると、羅臼岳が姿を現しました。

はじめは雲を被っていて、頂上付近は真っ白。

しばらくするとこのような神々しい姿を見せてくれました。

釧路・知床旅行記【2018年10月】22

息を呑む美しさです。

たっぷりと羅臼岳の息吹を体内に取り込み、今夜の宿に向かいます。

この時点で3時半ぐらい。

ここから宿まではゆっくり車を走らせて1時間弱。

余裕のように思われるかもしれませんが、なにしろ日没が4時半なので、ちょうどいいぐらいです。

ルートイングランティア知床-斜里駅前-と夕食

予定どおり、今夜の宿である「ルートイングランティア知床-斜里駅前-」に到着。

ルートイングランティア知床-斜里駅前-1

ルートイングランティア知床-斜里駅前-はちょっと贅沢なビジネスホテルといったところでしょうか。

温泉があり、ここのお湯が本当に気持ちよかったです。

ルートイングランティア知床-斜里駅前-15

ルートイングランティア知床-斜里駅前-に関してはこちら。

ルートイングランティア知床-斜里駅前-に泊まったら温泉が最高だった

夕食はホテルから歩いて数分の居酒屋「北鮮」に行きました。

斜里駅周辺は思ったより店があまりなかったのでちょっと心配でしたが、北海道グルメのレベルの高さをまたしても見せつけられる結果に。

斜里駅近くにある居酒屋「北鮮」で北海道の食材を堪能

3日目に続きます。

釧路・知床旅行記4日間の3日目【2018年10月】

1日目はこちら。

釧路・知床旅行記4日間の1日目【2018年10月】

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