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【実機レビュー】OPPOのReno7 AはiPhoneユーザーの救世主!?

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

先日、話題のAndroidであるOPPOの「Reno7 A」をさっそくゲットしてみました。

箱から出して数分使って「これは数年は使い倒すな」と確信しました。

そして私は10年以上iPhoneユーザーで、今もiPhone12miniを愛用しているのですが

Kerubito
家では「Reno7 A」をメインで使うのもありだな

そう思いました。

なぜそう思ったのかも含め、Reno7 Aを1ヶ月ほど使ってみた感想を紹介します。

Reno7 Aに興味のある人、買おうか迷っている人の参考になれば幸いです。

IIJmioを契約してRenoA 7をお得にゲット

少し余談ですが、Reno7 AをMNPにて回線と端末をセットで契約するとお得です。

普通に端末だけで買うと4万弱でしたが、MNPなら19,800円で買うことができました。

ただ、MNPならどこのキャリアでも安いというわけではなく、IIJmioがちょうどキャンペーンをやっていたというのもあります。

キャリアによって端末価格は異なりますが、回線とセットなら安く買えることが多いですので、できる人は活用しましょう。

Reno7 Aの外観(開封の儀)

お約束の開封の儀です。

OPPO Reno7 A

開けるとこのような状態。

OPPO Reno7 A

真正面から見ると少し丸みを四角い物体。

OPPO Reno7 A

ディスプレイ点灯時。

OPPO Reno7 A

背面は、一見まるでiPhoneのような印象ですが、色合いが独特。

OPPO Reno7 A

ドリームブルーというカラーなのですが、少しグラデーションがかかっているように見えます。

そして、質感なのですが光沢があるようでない、マット調かというとそうでもない。

言葉では表現しづらいのですが、光沢とマット調の中間のような、テカテカではないけど、少し光沢感があります。

背面の質感を重要視する人は一度店などで実機を確認したほうがいいと思います。

私自身はそこそこ気に入りました(笑

カメラについては広角カメラ、超広角カメラ、マクロカメラ、インカメラと4つ。

この部分が出っぱっているので、ディスプレイを上にテーブルなどに置くとガタガタします。

OPPO Reno7 A

側面のビジュアルはもうiPhoneと見分けがつかないレベル。

左側に音量ボタン、右側に電源ボタンがあります。

OPPO Reno7 A

端末の下部分にスピーカー、イヤホンジャックとUSBTypeCの端子が並びます。

OPPO Reno7 A

Reno7 Aのスペック

OPPO Reno7 Aの主なスペックは以下のとおり。

OPPO Reno7 A
CPUQualcomm® Snapdragon™ 695 5G
メモリ6GB
ストレージ128GB
OSColorOS 12 based on Android™ 11
画面サイズ6.4インチ
画面解像度2400x1080
カメラ広角カメラ:4800万画素
超広角カメラ:800万画素(画角120度)
マクロカメラ:200万画素
インカメラ:1600万画素
撮影モード写真、夜景、動画、アウト/インカメラ同時撮影、スローモーション、超高解像度など
バッテリー4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
サイズ(縦×横×厚さ)15.7㎜×73.4㎜×7.6㎜
重量175g
SIMタイプnanoSIM+eSIM
無線通信方式IEEE802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi® 2.4GHz/5GHz

スマホにとって重要な性能の一つ、CPUには「Qualcomm Snapdragon 695 5G」が搭載されています。

このCPUを一言で表現すると「安くてそれなりに性能が良いスマホに採用されるCPU」だそうです

メモリは6GB積んでいて、もはやパソコン並み。

カメラもメインカメラが4,800万画素とデジカメ並みの数字です。

あと、バッテリー容量が4500mAhと大容量なので、よほどヘビーな使い方をしなければ丸一日持つかと。

Reno7 Aを実際に使ってみていろいろ気づいたこと

それでは実際にReno7 Aをガンガン使ってみた結果、気づいたことを紹介していきます。

1ヶ月使ってみた感想

まずは1ヶ月使ってみた全体的な感想です。

使用用途をざっと並べておきます。

・ブラウジング
・SNS(Twitter)
・動画視聴(YouTube)
・仕事・ビジネス
・写真撮影

使い方としてはライトユーザーそのものでデバイスのスペックをそれほど要求しないと思います。

この中でも仕事・ビジネスでどれだけ使い勝手が良いかに私は重点を置いています。

まずはブラウジングに関しては、本当にストレスなくサクサク動きます。

サイズがサイズだけに、片手で操作するのは成人男性でもそんなに簡単ではないです。

OPPO Reno7 A

ただ、このサイズにしては薄く、軽いため手に持って使うには負担が少ないのが嬉しいところ。

ブラウジングで重要なリフレッシュシートですが、Reno7 Aは90Hzです。

リフレッシュレートとはディスプレイが1秒間に何回画面を書き換えることができるかを示す値。

この値が大きいほど滑らかな動きになります。

ハイエンドなスマホだと120Hzといった場合もあるので、そこまでReno7 Aは滑らかというわけではありませんが、普通に使うなら問題ない数値でしょう。

SNSもブラウジングと同じく非常に快適に使えます。

動画視聴も快適で言うことないですね。

画面サイズが6.4インチですので、スマホとしてはなかなか迫力ある映像が楽しめます。

私は普段、iPadminiで動画視聴することが多いのですが、それと比べても画質が悪いなどとは思いませんね。

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ネジネス用途ですが、主に使っているのはSlack、Chatwork、Teamsといったアプリなのですが、サクサク動いてくれて、仕事が捗ります。

ビデオ会議に使っても映像は鮮明に映りますし、まったく不都合はないですね。

カメラ機能ですが、正直4,800万画素というスペックほどの高精細な写真は取れない印象です。

OPPO Reno7 Aで撮影した写真

OPPO Reno7 Aで撮影した写真

OPPO Reno7 Aで撮影した写真

ただ、これまで所有していたAndroidスマホの写真と比べると一段レベルが上がった気がします。

自宅で使うメインスマホとしてiPhoneに見劣りせず

ここからは独断と偏見の評価になります。

まずReno7 Aをしばらく使ってみて思ったのは、自宅だとiPhone12miniよりもReno7 Aのほうが使いやすいです。

理由は単純でディスプレイが大きいから。

iPhone12miniはポケットに入るサイズで一番コンパクトで軽いという理由で選んだので当たり前なんですが。

少し前まではiPhoneのほうがなにをするにも、Androidスマホに比べて僅かに快適度が高かったのが、Reno7 Aはほぼ差がないです。

むしろ、画面の大きさのハンデで、Reno7 AのほうがiPhone12miniよりも使い勝手がいいですね。

仮にこれがiPhone12とReno7 Aの比較であればもちろん違ってきますが、そんなに差はないと思います。

さらにiPhone13とiPhone12も体感できる性能差はほとんどないので、Reno7 Aはかなり優秀。

これまでiPhoneを使っていたライトユーザーならまったく不便は感じないはず!

これまでiPhoneを使っていたライトユーザーであれば、Reno7 Aに機種変更するのは現実的な選択肢だと思います。

最大の理由はデザインがiPhoneに似ていて、持っている感じもiPhoneライクなので。

先入観なく使ったら、iPhoneの新型と言われても気づかない人がいると思います。

それにAndroidの場合は買ったまま使うとメモリ使用で暴走したり、バッテリー管理がめちゃくちゃだったりするのですが、Reno7 Aは今のところそういったことはないです。

Android OSをそこまで弄くり回していないからかもしれません。

そういう意味でも初心者というか、ライトユーザーが使ってもそれほど困ったことにはならないんじゃないでしょうか。

全体的にiPhoneの安物感は否めない

ここまでこれでもかというほどReno7 Aを褒めちぎってきたわけですが、イマイチな点もあります。

それは全体的にiPhoneの安物感が否めない点です。

そりゃ価格で考えたら致し方ないことですが、全体的にiPhoneと比較すると質感がチープなんですよね。

なので、iPhoneのようなちょっとした高級感というか質感を求める人には不向きだと思います。

そういうのはあまり気にしなくて、使い勝手を重視するのであればReno7 Aは非常に優秀なデバイスです。

まとめ:Reno7 Aはまるで廉価版iPhone?

ちょっと失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、自分がReno7 Aを使って感じた印象は「廉価版iPhone」です。

自分にとってはいい意味なんですけどね。

価格が4万弱、回線とセットで2万でゲットできて、iPhoneのようにノンストレスで使える。

Androidって格安スマホかハイエンドスマホかの両極端なモデル構成が多かったのですが、自分としてはその中間が出てきたのは喜ばしいです。

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