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四万十屋で国内最高峰のウナギを食して思うこと

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どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

以前から気になっていた四国の高知に行ってきました。

で、高知といえば四万十、四万十といえば四万十川、四万十川といえばウナギ!

ウナギ大好きな自分がテンションMAXで訪れたのがこちらのお店。

天然ウナギを食べさせてくれる「四万十屋」さんです。

高知グルメ旅行記3日間【2019年10月】四万十屋

四万十屋の場所はこちら。

四万十川が目の前にあるという絶好のロケーション。

1階は土産物などが売っていて、食事は2階となっています。

眺めの良い座敷スタイル(板間ですが)に通されてさらにテンション上がります(笑

高知グルメ旅行記3日間【2019年10月】四万十屋

席から見える景色が素晴らしい!

高知グルメ旅行記3日間【2019年10月】四万十屋

天気も良くて四万十川がよく見えます。

注文したのは養殖のウナ重。

席に着くなり店員さんから「今日は天然もありますよ」と言われたのですが、あえて養殖。

四万十に来ることを決めてから養殖にするか天然にするか数日悩みました。

どれだけ悩んでんだよ!?

と自分でも思いますが、ウナギ愛ゆえのこと(笑

で、出した結論は「養殖」

なぜかというと、単純に自分にとってより美味しいモノを食べたい欲求を優先したからです。

食べログなどで天然を食べた人の感想を参考にさせてもらったのですが、天然は独特の味わいがあるんだとか。

表現を変えると、匂いや、少々の泥臭さ。

もちろんこれらの情報の信頼度は半分以下だと思います。

ですが、予想できるんですよ。

自分が天然ウナギを食べたときの反応。

「あれ!?期待していたのとはちょっと違う」

多分こうなると思います。

これまで数えきれないぐらい養殖を食べてきた人間がいきなり天然食べても頭が混乱するだけ。

客観的に見て、天然の味がわからんと思う。

こう考えて、養殖を選択することに。

自分のような人間には養殖であっても四万十で育ったウナギがベストな選択なんじゃないかと。

注文して10分ほどで到着。

四万十に行くと決めてから数ヶ月、待ちに待ったウナ重。

高知グルメ旅行記3日間【2019年10月】四万十屋のうなぎ

ぎっしり詰まったウナギ。

香ばしい匂いが漂ってきます。

高知グルメ旅行記3日間【2019年10月】四万十屋のうなぎ

食べてみると、身はふわりとしていて心地よい食感。

香ばしさとうなぎの脂が口の中で広がって最高!

最高ではある。

しかし、震えるほどの美味さなのか、これは?

大阪で食べるウナギに比べてレベルが高いことは間違いない。

だけど決定的な差がどこまであるかは自分のような鈍感人間にはわからないのかもしれない。

それに年に何度か取り寄せて食べている浜松のウナギ(真空パック)と比べるとふっくら感はあるけど、味そのものはそんなに変わらない気がする。

前提としてすごく美味しいということはあるんだけど。

ウナギに関しては結論は持ち越し。

また四万十を訪れて別の店でも食べてみるということになりました(笑

うどんが意外といっては失礼ですが、かなり美味しかったです。

高知グルメ旅行記3日間【2019年10月】四万十屋のうどん

四万十川で捕れた川エビ、ゴリ、海苔が入っていて、これらの出汁がいい仕事してます。

川エビはサクッとしていて、エビのエキスも充分。

ゴリもまったく泥臭さのようなものはなく、爽やかな川魚といった風味。

海苔の香りがこれまた秀逸!

これらの旨味が溶け出したスープが最高。

うどんの麺自体は普通ですが、スープが素晴らしいので全体的にすごく満足感高い一品になっていました。

四万十屋さん、ウナギ美味かったです。

これ、思いが強すぎたのかもしれません。

ウナギ〜ウナギ〜!

と週に何度かは思い出して気持ちの悪い笑みを浮かべていたはずですので。

そういう思いがハードルを必要以上に上げてしまった可能性は否定できません。

なので、また四万十に来て、ウナギを食したいと思います(笑

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