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名瀬にある「とりせん」は奄美大島に行ったら外せないおすすめの人気店

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

奄美大島一の繁華街にある居酒屋「とりせん」。

これまで奄美大島に来るたびに足を運んでいるお気に入りのお店です。

混んでいる日は入れないぐらいの人気店なので、できれば秘密にしておきたいぐらいですが、奄美のおすすめの店としてここを外すわけにはいかない・・・。

そんな思いから、今回記事にした次第です。

はじめに断っておきますが、個人的な思い入れがあるので、贔屓目が入っていますので悪しからず(笑

とりせんは名瀬でも特に飲食店が密集している屋仁川通り近くにあります。

19時を回ると混み合いますのでご注意を。

特に週末は。

奄美大島のとりせん1

いつもカウンターの端っこに陣取ります。

この雰囲気が堪らなく好きですね。

また奄美にやってきた〜となります。

奄美大島のとりせん5

お通しがなかなかいけます。

というか都会の居酒屋と比較すると、かなり美味いお通しが出てきますね。

今日はシビの漬けで、ちょっとピリ辛で鮮度良し。

奄美大島のとりせん2

いちばんのお気に入りはこの「もも焼き」

奄美大島のとりせん3

店が「本格炭火焼」と謳い文句にしてるだけあって、炭の魔力を存分に味わえる一品です。

肉の弾力が半端なく、肉の旨味と炭の香りが口の中いっぱいに広がります。

地鶏の炭火焼といえば、宮崎の丸万(まるまん)というお店がダントツに美味かったのですが、それに近い美味さです。

宮崎で鳥料理なら丸万焼鳥 (まるまんやきとり) 本店 がおすすめ

丸万(まるまん)は鳥料理専門店のようなものですので、そこと比べること自体が間違っているかもしれませんが、とにかくもも焼きは鳥好きには外せないでしょう。

卵チャーンもおすすめ。

奄美大島のとりせん4

ふわとろに焼いてある卵とパラっと炒めてあるチャーハンの組み合わせが絶妙。

少し垂らしてある醤油が良いアクセントになっています。

最後の締めにもってこいですね。

他にもいろいろあって、とにかく何を食べてもけっこう美味いです。

ハズレなし、満足感高し。

それになんといっても、お店の雰囲気が最高です。

店のスタッフは皆さんいつも大忙しなのに、笑顔ではきはきとした接客。

店長さんはイケメンで、どんなに忙しくても気遣いを忘れません。

それと現在は奄美にはおられないのですが、ここのママさんがめちゃめちゃ良い人。

接客業をするために生まれてきたかのような、ホスピタリティーに溢れた人柄で、余所者の私を快く迎えてくれました。

いつもお客さんで溢れているのは料理が美味しいのはもちろんですが、こういった部分によるところも大きいかと。

以前、近所の火事に巻き込まれて営業をしばらく休まれていたときは心配しましたが、見事に復活して本当によかったです。

とりせんは私の奄美でのお気に入りの店の中でも別格な存在ですので、いつまでも営業し続けてもらいたいものです。

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