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夏の通勤や通学の暑さ対策に便利なおすすめアイテム5選

日本の夏は本当にやばいです。

私は大阪に住んでいるのですが、7月初旬から最高気温が35度超え・・・。

8月になれば38度超えてくることも珍しくなく、もはや熱帯地域並みの暑さです。

湿度も高く、常時60~70ぐらいはあります。

そして、そんな中での通勤は苦痛以外のなにものでもありません。

私は体質的に汗かきなのですが、ワイシャツを着た状態で汗をかくと気持ち悪いことこの上なしです。

ですので、夏のはじまりから終わりにかけてまで、この期間はずっと暑さ対策のことばかり考えています(笑

そこで今回は暑さ対策の自称プロフェッショナルである私がおすすめする通勤、通学時の暑さ対策をご紹介したいと思います。

対策するのとしないのでは大違いですので、これで暑い日本の夏を乗り切りましょう。

インナーシャツ

人間暑くなるととにかく薄着でいたくなると思います。

私も以前はそうでした。

ワイシャツも半袖で、なるべく生地の薄い通気性のよりものを選んで、それだけを着ていました。

しかし、それだと汗をかいたときにめちゃめちゃ不快なんですよね。

そんなときに知ったのがインナーシャツです。

はじめはとにかくワイシャツ一枚だけでも暑くて仕方がないのに、その上もう一枚切るなんて無理。

そう思っていたのですが、実際に着てみるとこれがめちゃめちゃ快適でした。

なんでも試してみるものだと思い知らされた一件でしたね。

ワイシャツだけ着ていて、汗が気持ち悪いという人は騙されたと思って1回試してみてください。

もし合わなかったとしても1,000円前後のことですので。

もしかしたら通勤、通学がかなり快適になるかもしれません。

インナーシャツについて詳しくはこちら。

GUNZE(グンゼ)のインナーシャツが快適すぎて夏の通勤が捗る

さらに現在重宝しているのが、ニーレングス(前あき)です。

ビジュアルが波平みたいになるのではじめは無理!

と思っていたのですが、試しに使ってみるとかなり快適。

この灼熱地獄を生き抜くためには、見た目がどうとか言ってられません。

それに外からは見えませんしね。

GUNZE(グンゼ)のニーレングスが快適すぎて夏の通勤が捗る

携帯扇風機

暑くても風があるところはまだマシだと思います。

私の住んでいる大阪はそれほど風が吹きません。

場所にもよると思いますが、都会はどこもそう大差ないかと。

そこで活躍するのが携帯扇風機です。

コンパクトで軽量ですが、なかなかの風量です。

通勤、通学の間に暑さを凌ぐにはもってこいですね。

熱気がこもっている駅のホームやアスファルトを歩きながらも使えます。

ちょっとでも風が当たっているのといないのでは大違いです。

これを使うとかなり暑さが和らぎますよ。

風量も3段階あり、状況に応じて使い分けられるのが便利です。

充電はUSBで、フル充電すると体感的には3〜5時間ぐらいは使用できると思います。

ただ、コンパクトといっても少しサイズはありますので、できるだけ小さく軽いものが良いというのであれば、次で紹介するUSB扇風機がおすすめです。

携帯扇風機について詳しくはこちら。

携帯扇風機(USB扇風機)をAmazonで買ってみたら通勤で手放せなくなった

 

USB扇風機

小型扇風機の第二弾です。

USB扇風機は上の携帯扇風機よりもかなりコンパクトで軽いです。

まさに超軽量、超コンパクトです。

iPhoneやAndroidに挿して使用することができるので、お手軽に暑さを凌げます。

価格も数百円程度でめちゃめちゃ安いですしね。

その分、製品の耐久性や安定性はいまいちなので、使い捨てぐらいの感覚で買うことをおすすめします。

私はこれを一夏で一個といった感じで使っています。

しばらく使うと振動のためか、スマホから抜けていってしまって動作が止まってしまいますので(笑

ただ、とにかく気軽に使えるのがこの製品の魅力です。

携帯扇風機はコンパクトで軽いといっても、それなりのサイズ感、重さはありますので。

その点、USB扇風機はめちゃめちゃ軽く、コンパクトですので鞄に入れているのを忘れるぐらいです。

スマホに挿すだけで使えますので、少し風が欲しいといったときにもってこいなんですよね。

肝心の風量はそこそこ、携帯扇風機に比べるとやはり物足りなさは否めません。

それでもこの気軽さは魅力です。

汗拭きシート

汗拭きシートは私は夏になったら常に会社に常備しています。

汗をかいてそのままにしていると、ベタついて相当不快ですしね。

それに汗が蒸発する際には体温を奪っていきますので、身体の不調の原因にもなります。

暑さの不快感の原因は暑さそのものよりも、汗をかいた後のベタつきだったりします。

その不快感を和らげてくれるのが汗拭きシートです。

汗拭きシートで汗を拭くだけで、体も心もかなりリフレッシュされます。

面倒がらずにちょくちょく汗を拭くことによって、疲労感も変わってくるから不思議です。

冷却シート

冷却シートは自分的には最後の手段です。

もう気温が37度越えでどうしようもなく暑い日に冷却シートを投入します。

外の天気を見て、太陽ギラギラでやばそうなときにはこれを背中とお尻の間に貼って家を出ます。

これがなかなかの優れもので、かなり身体の熱を吸収してくれます。

貼っている部分がひんやりするのはもちろんですが、不思議と体全体の熱も下げられているのを感じられるんです。

使用感的にはかなり強力な製品なのですが、毎回使うとコストがかさむのが難点・・・。

身体がこれなしで生きていけなくなると辛いので、使用頻度には気を使っていますね。

 

まとめ

私が子供の頃はいくら暑くても気温は35度ぐらいまでだったような気がします。

温暖化現象のせいかなにか知りませんが、最高気温が38度に達するともはや自力でどうにかできるレベルじゃありません。

特に都会はヒートアイランド現象もあって風が吹かないですし、空気が循環しないのでサウナ状態・・・。

家に一日中こもっていられるのであればまだしも、通勤、通学しなければならない人にとっては苦行以外のなにものでもないでしょう。

私は夏自体は好きなのですが、都会の夏の通勤はめちゃめちゃ苦手です。

まあ、得意な人はあまりいないと思いますが、とにかくあの手のこの手で少しでも通勤、通学を快適にしましょう。

上で紹介した製品を活用して対策を取れば、夏の通勤、通学が想像以上に快適な時間に変わるかもしれません。

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