ライフハック

大手キャリアではなくiphone×格安simで毎月半額運用

今や生活の必需品となりつつあるスマホですが、毎月の料金が重くのしかかってる人も少なくないはず。

総務省によると、平成26年度の携帯料金の平均は月額6,925円みたいですね。

参考:総務省 情報通信の現況・政策の動向

ほぼ7,000円・・・。

この金額を高いと感じるか、安いと感じるかはそれぞれの価値観によるところもあるかと思います。

ただ、これがなかったら軽自動車が乗れるって考えると、私なんかは高く感じますね。

私は2年間ほど、この平均の半分以下の料金で大手キャリアのスマホを利用していましたが、現状ではそれができなくなっています。

ただ、今は今でお得にスマホを使う方法があります。

「実質0円」と「一括0円」

「実質0円」と「一括0円」っていう言葉、聞いたことがある人も多いかと。

2文字しか違いませんが、中身は全然違います。

知ってる人も多いと思いますので、さらっとだけ。あくまでざっくりとした一例として捉えてください。

実質、一括っていうのが何を意味しているかですが、スマホの端末代金を「いくらで購入するか」を指しています。

・実質0円

スマホの端末代金を24回に分割して支払う。(例:3,000円×24回 = 72,000円

スマホの端末代金と同額を24回に分けて携帯料金から減額(例:-3,000円×24回 = -72,000円)

結果としては、スマホの端末代金は実質0円ですよと。

・一括0円

スマホの端末代金は0円。

24回に分けて携帯料金から値引き(例:-3,000円×24回 = -72,000円)

 

当たり前の話ですが、実質0円に比べて、一括0円の方が72,000円お得です。

スマホの端末代金がかかっていませんので。

どうしてこんなことが起こるかというと、各キャリアが顧客の奪い合いをするためです。

顧客も今まで使い慣れたキャリアから乗り換えるのには抵抗がありますから、それを上回るメリットとして、端末を0円にするんです。

それまで普通に使っていて、毎月7,000円ほど払っていたとします。

乗り換えるだけで、毎月4,000円になったりするわけですから、顧客としても心惹かれますよね。

iPhone6sを格安運用

私は以前、当時最新機種だったiPhone6sを一括0円で契約しました。

キャリアがauで、家のネットがスマートバリューという割引制度を利用できるタイプだったので、さらに安く運用できたんです。

毎月の支払いは3,000円前後だったと思います。

ただ、現在では総務省が過度な携帯電話の安売りや施策に目を光らせていますので、実質0円や一括0円というのは急激に数を減らしています。

全くないこともないですが、月々のランニングコストも含めた総額で考えると以前に比べるとかなり厳しい状況と言わざるを得ないでしょう。

iPhone7と格安simを組み合わせる

上で書きましたiPhone6sがそろそろ2年経つのでどうしようかと色々調べた結果、「大手キャリア」はめっちゃ高いなという結論に達しました。

普通に契約したら機種変だろうと乗り換えだろうとどのキャリアでも8,000円〜9,000円ぐらいにはなるので。

au

携帯料金

ソフトバンク

携帯料金2

ドコモが上記2社に比べて当別安いわけないので、割愛・・・。

そこで考えたのが、iPhoneを購入して、今流行りのMVNO、つまり格安simで運用する方法です。

最近では格安simも色々あり、どれにするか悩みましたが、以下のような条件で、mineoに決めました。

・電話はLINEやFaceTimeを使う事が多いので、通常の通話はあまり利用しない。
・データ容量は月に3GBもあれば充分(今まで1〜2GB程度しか使っていない)
・外出先で動画などの大容量コンテンツは利用しないので、速度もそこまで求めていない。

音声simで月々1,500円程度です。

携帯料金3

大手キャリアとMVNOの料金の違い

では実際に大手キャリアとiPhone7を購入+格安sim運用のコストの違いを比較してみます。ここでは2年間運用したという想定です。

大手キャリア

大手キャリアは少し安いauで。

8,600円×24回 = 206,400円

iPhone7を購入+格安sim運用

iPhone7を購入+格安sim運用は、少し説明が必要です。

まず、iPhone7を新品で55,800円で購入しました。これにsimを指して使っています。

端末料金

端末の値段は流動的なので目安程度ですが、普通に買うよりはお得かと。

55,800円+36,240円(1,510円×24回) = 92,040円

よって、格安sim運用の月々の料金は3,835円になります。

両者の差額

単純な毎月の差額は4,765、2年間の差額は114,360です。

格安simの実際の使用感

私の場合は全然気になりません。

というよりも、iPhone6に比べてiPhone7が高スペックなので単純に快適になったというだけですね。

上でも書きましたが、そもそも音声通話もそれほどしないですし、速度の差が出るようなコンテンツを利用していないので、体感として変化したという実感さえないです。

よく格安simは昼時の12時〜13時前後の速度が遅くなると聞きますが、私の場合は気づきもしません(笑

まとめ

たかだか携帯電話に毎月8,000円も9,000円も払うのは、消費バランス的にもよろしくないです。

もちろん、スマホが便利で生活さえも変えたのは認めるところですが、大手キャリアのぼったくり度は半端ないでしょう。

幸い格安simという選択肢がありますので、それほどスマホを使い倒していないライトユーザーの方は、検討してみてください。

私はこのiPhone+格安sim運用はプライベート用携帯として使っています。

仕事はワイモバイル+Androidにしてみましたが、そちらもすこぶる快適です。

auからワイモバイルにしてiphoneからAndroidに乗り換えてみた

-ライフハック

© 2024 FIRE達成のフリーランスエンジニアブログ