フリーランス

2020/7/31

フリーランスエンジニアが10年生き残るためにやってきた7つのこと

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 フリーランスとなって、もうはや10年以上。 ほとんどサラリーマン生活を送っていない自分にとっては、フリーランスこそ生きる道であり、もうサラーリマンには戻れません。 戻れないなら、やることは一つ。 フリーランスを続けるしかない(笑 だったら努力しないとね。 というわけで、この記事では「フリーランス歴10年以上のITエンジニアがフリーランスを続けていくためにやってきたこと」を知ることができます。 ひとまず思いついたものをあげてます ...

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お金 フリーランス

2020/7/5

フリーランスが最短でふるさと納税をするにはどうすればいいか

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 フリーランスでふるさと納税ってできるの? フリーランスはふるさと納税をやったほうがいいのか? 「ふるさと納税」の上限額ってどうやったらわかるの? フリーランスがふるさと納税を最短でやるには? フリーランス歴10年、ふるさと納税歴5年以上の私がこれらの疑問をサクッと解決します! これを読んで、最短ルートでふるさと納税やっちゃいましょう。 Contents1 ふるさと納税とは?2 フリーランスはふるさと納税をできるのか?3 フリー ...

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お金 フリーランス

2020/6/23

ITエンジニアがサラリーマンからフリーランスになると収入が上がる理由

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 「フリーランスになったら収入が増える」 ITエンジニアにとってこの言葉は甘い囁きであり、悪魔の言葉でもあります。 特に現在低賃金で働いているエンジニアにとってフリーランスの収入は気になるところでしょう。 以前、あるイベントで登壇した際にフリーランスに興味のある人たちからこんな質問を受けました。 「フリーランスはどうしてサラリーマンよりも収入が高いのか」 直球ですが、こういうやりとり嫌いじゃないです(笑 私がフリーランスへと転身 ...

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フリーランス 働き方

2020/5/23

フリーランスのエンジニアにとってスキルよりも重要な長期戦略の話

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 突然ですが、フリーランスのエンジニアにとって重要なことってなんでしょう? スキルでしょうか? 収入でしょう? それとも営業力? これらはどれもフリーランスのエンジニアにとって重要ではありますが、もっと重要なことがあります。 一番重要なのはずばり長期的な戦略。 はい、当然のことを言ってしまいました。 当たり前、でも意外とフリーランスでこれをきちんと考えてる人、実践している人って少ない。 「〜の言語が」 「〜というツールが」 技術 ...

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フリーランス 働き方

2020/5/20

サラリーマンよりもフリーランスのエンジニアが長期的安定を確保できる理由

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 サラリーマンは安定していて、フリーランスは不安定。 世間のイメージはこうでしょう。 特に2020年から猛威を振るっている新型コロナウイルスのおかげで、「フリーランスってやべえんじゃねえの!?」となっています。 しかし、フリーランス歴10年以上の自分からするとむしろ逆だと思っています。 この記事のタイトルでもありますが エンジニアはサラリーマンよりもフリーランスのほうが長期的安定を確保できる と考えています。 「んなわけねーだろ ...

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仕事術

フリーランスの確定申告は青色申告がおすすめ

2017年3月6日

確定申告

今年もやってまいりました、確定申告の季節が。
国税庁のCMが毎日のように流れていますが、お姉さんが優しく確定申告を促しているのが逆に怖い・・・。

フリーランス、つまり個人事業主にとってはできれば早く終わらせたい確定申告。でも少しの手間で随分節税できますので、もしやってない方がいるのであれば、面倒がらずにトライしてみましょう。

その基本的な方法の一つが青色申告です。ご存知の方も多いかと思いますが、確定申告には「青色申告」と「白色申告」というものがあり、申告者はどちらか一つを選択しなければなりません。まずは両者の違いを見ていきましょう。

青色申告と白色申告

細かい部分などは他のサイトで丁寧に説明されていますので、ここではざっくりとどちらが自分にとって特になりそうかの視点で解説していきます。それにしても青色と白色っていったい誰がこんな名称にしたのか・・・。

青色申告の特徴     白色申告の特徴

色々と小難しいことが書いてありますが、青色は少しややこしい作業を頑張ったらご褒美で税金安くしてやろうってことです。逆に白色は簡単に申告できるからそのぶん税金払えってことですね。

青色申告のメリット

それでは青色申告のメリットについて詳しく見ていきます。

青色申告特別控除

青色申告特別控除ですが、これは売上から経費を引いた所得から65万円を差し引くことができるという節税効果抜群の制度です。所得税や住民税、健康保険などは所得に対して課税されますので、この所得が少なくなればなるほど税金が安くすみます。

青色申告特別控除なし

売上 500万円 ー 経費 200万円 = 所得 300万円 所得税+住民税+健康保険 = 75万

青色申告特別控除あり

所得 300万円 ー 青色申告特別控除 65万円 = 最終所得 235万円 所得税+住民税+健康保険 = 57万

税金の差 18万

青色申告の場合とそうでない場合のシミュレーションができるサイトを見つけましたので、試しに上記の例でやってみました。

税金の比較

 

概ね同じぐらいです。

このサイト便利なので、よければご自分のも計算してみてください。

個人事業主のかんたん税金計算シミュレーション

青色申告特別控除は何も経費として支出していないにもかかわらず、所得を減らすことができます。

家族への給与

働いていない家族がいる場合は事業を手伝ってもらっているという扱いで給与を支給でき、それを経費として申告できます。

ただ、全く実体がないと万が一税務調査が入った場合などは問題となる可能性大ですので、事務とか何か手伝ってもらうといいでしょう。それと給与の額もあまり現実離れしてると怪しまれますので、社会通念と照らし合わせて決めた方がいいです。

この家族を従業員にできる制度、条件を満たす場合は是非利用すべきです。毎月8万円の給与だと年間100万円弱となりますのでかなりの節税効果が期待できますからね。

赤字が3年間繰り越せる。

仕事が順調な人には関係ない話ですが、浮き沈みが激しい環境に身を置いている場合は、最悪の場合単年で見たときに赤字になってしまうかもしれません。青色申告にしておけば、そんな時も以降3年間の間に黒字化すれば、黒字の年の利益と赤字の年の損益を相殺できます。

さらに前年から青色申告をしていれば、今年が赤字で前年が黒字の場合は同じく相殺が可能です。こういう事態はできれば避けたいところですが、もしもの備えとしても青色申告は使えます。

青色申告はややこしくない

青色申告のデメリットを見て「複式簿記って難しそう・・・」、「提出する書類が多いのか、面倒だな」と思った方、私も以前はそうでした。

私は仕事で会計系のシステムをやっていましたので簿記や仕訳というものに馴染みがあり、あまり躓かずに経理の作業をしていましたが、それでも捌かないといけない絶対的な作業量が多く、青色申告面倒だな・・・と思っていました。

ですが、経理処理のクラウドサービスの登場により、状況は全く変わりました。詳細は以下の記事に書いてありますが、複式簿記なんていうややこしいことを考えなくとも日々交通費や買った備品、書籍代などを入力していくだけであとは自動的に仕訳を作成してくれるのです。

フリーランスのエンジニアがfreeeで確定申告をした結果

さらにこれは最初やったときは感動ものだったのですが、確定申告もいくつかの質問に答えていくだけで申告書をはじめとする必要な書類がPDF形式で出力さされます。

これを印刷して、年金などの支払証明書を添付すればあとは税務署に行って提出するだけです。あんまりにも便利すぎて拍子抜けしてしまいます。あれだけ数字合わせに苦労した日々はなんだったのか。

私が利用しているfreeeというサービスは年間9,800円かかりますが、個人的にはかなりのコスパだと思います。

日々の経理作業についてだけでも月に数時間は短縮できていますので、これだけでも金額にしたら1万円以上の価値があると思いますし、気持ち的にもかなり楽になりました。

青色申告をした方がいい人

青色申告の面倒さがクラウドサービスによってかなり軽減されるようになった今の時代ではこれを選択しない手はないと思いますが、だからと言って青色申告にするメリットがない人もいると思います。

当たり前ですが、ある程度の所得がないとせっかく青色申告にしてもその恩恵を受けることはできないです。ボーダーラインとしては売上から経費を引いた所得が100万円を超えるかどうかでしょうか。もちろん100万円以下でもできるだけ節税したい場合は青色をお勧めします。

逆に所得が200万円を超える場合は、国に税金を多く払うのが趣味って人以外は青色申告をしない手はないです。場合によっては青色申告特別控除と家族への給与を組み合わすことによって、年間40〜50万円を節税することも可能かと思います。

できるだけ少ない労力で節税し、手元に多くのお金を残すことは、ひいては事業の安定化へと繋がります。

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