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インターコンチネンタル香港で超絶綺麗な夜景を堪能

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どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

インターコンチネンタル香港といえば香港の中でも指折りの高級ホテルじゃないでしょうか。

はじめて香港を訪れてから、いつかは泊りたいな〜と思っていたホテルです。

今回その希望が叶いましたので、インターコンチネンタル香港がどんなホテルだったのか、レポートしてみたいと思います。

また、予約はAgodaからおこないました。

公式サイトと比較しても、なぜか安かったので。

もはやこれなしには海外のホテル予約に支障が出るほど便利に使わせてもらってます。

Agoda(アゴダ)の評判やトラブルついて10回以上利用している者として実態を語ってみる

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インターコンチネンタル香港の場所

インターコンチネンタル香港最大のウリはなんといってもその立地。

ホテルがビクトリアハーバー沿いに位置しているため、素晴らしい香港島の景色を独り占めできます。

香港島の景色をもっとも綺麗に眺められるホテルといっても過言ではないかも。

それに加えて、九龍島の尖沙咀(チムサーチョイ)から歩いて数分というめちゃめちゃ便利な場所にあります。

香港島へ向かうスターフェリー乗り場までも徒歩5分。

それに香港国際空港へ向かうA21というバスがとまるバス停もホテルの目の前にあります。

そういうわけで、インターコンチネンタル香港の立地条件は最高です。

インターコンチネンタル香港の外観

インターコンチネンタル香港の外観は流石の一言。

インターコンチネンタル香港の入り口2

威風堂々といった感じで訪問者を迎え入れてくれます。

入り口の脇で工事をしていたのが香港っぽくて良い味出してました(笑

ゴールドに輝くホテル名が高級感を主張しています。

インターコンチネンタル香港の入り口

エントランスには噴水。

インターコンチネンタル香港の入り口3

メルセデス・ベンツ、BMW、ベントレー、ポルシェ、フェラーリ・・・。

高級車がずらり。

インターコンチネンタル香港のエントランスのフェラーリ

ただ、これらの車でホテルに来ている人たちは宿泊というよりも、食事やお酒が目的のようです。

ホテル横の通路も綺麗に整備されていて、外のガチャガチャとは異なる雰囲気。

インターコンチネンタル香港の通路

ホテル横からの眺め。

インターコンチネンタル香港を側面から

この一枚から、インターコンチネンタル香港がいかに好立地なのかがわかるんじゃないでしょうか。

夜になるとライトアップされ、より一層ラグジュアリー感が増します。

インターコンチネンタル香港の外観

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インターコンチネンタル香港のロビーやロビーラウンジ

インターコンチネンタル香港のロビーはど真ん中にフロントカウンターがあります。

インターコンチネンタル香港のロビー

高級感があってうまい演出だと思うんですが、常に人が多いのでちょっと落ち着きない雰囲気です。

こればかりはホテル側にはどうしようもないですしね。

正直なところ、香港の最高級ホテルクラスであってもロビーは子どもの遊び場と化しているところがあります。

おそらく富裕層の子供っぽいですが。

子供を遊ばしているのはメイドさんで、自ら率先して走り回らせています(笑

しばらくして親が戻ってきても子供を遊ばせていたので、親公認みたいです。

こういうのは文化の違いもあるんでしょうけど、お金と民度はまったく別の話だということを思い知らされます。

コンシェルジュはこのように雰囲気たっぷりなので、勿体ない気がしますね。

インターコンチネンタル香港のロビー

そして、インターコンチネンタル香港といえばロビーラウンジです。

食事やお茶を楽しみながら香港島の超絶美しい景色を眺めることができます。

インターコンチネンタル香港のロビーラウンジの朝

ロビーラウンジは窓がとにかく大きいので、素晴らしいの一言。

インターコンチネンタル香港のロビーラウンジの朝2

夜になるとムード満点。

インターコンチネンタル香港のロビーラウンジ

夜はバンドの生演奏もあいまって、これ以上ない大人な雰囲気となりますね。

インターコンチネンタル香港の客室

それでは客室を紹介していきましょう。

と、その前に周辺環境も。

エレベーターも重厚感があります。

インターコンチネンタル香港のエレベーター

今回宿泊したのは3階で、この階にはスパもありました。

インターコンチネンタル香港のスパ

廊下に置かれている椅子もお洒落。

インターコンチネンタル香港の廊下

絵も飾ってあります。

インターコンチネンタル香港の廊下の絵

部屋に入るとまず飛び込んでくるのがバルコニーです。

というのも今回宿泊したのはパティオルームといって、ベッドルームとは別にバルコニースペースがついたタイプの部屋です。

ベッドはキングサイズベッド。

インターコンチネンタル香港のベッド

寝心地は流石の一言。

私は腰痛持ちなのですが、寝起きは最高。

腰の痛みはほぼ感じませんでした。

このソファがまた座り心地抜群。

インターコンチネンタル香港のソファ

デスク周り。

椅子の座り心地はなかなか良かったです。

ここで少し作業をしたのですが、申し分ない使い勝手でした。

インターコンチネンタル香港のデスク

テレビの画質はイマイチでした。

インターコンチネンタル香港のテレビ

日本の環境が良すぎるんでしょうか。

一昔前の映像という印象。

まあ、こんなところまできて画質にこだわる人はいないでしょうけど・・・。

NHKが映るので、そこは重宝しました。

テレビの下のBoseのサウンドシステムですが、音質は良かったです。

Bluetoothが繋がらなかったりと使い勝手は微妙でした。

冷蔵庫。

飲み物がぎっしり。

インターコンチネンタル香港の冷蔵庫

ミニバー。

インターコンチネンタル香港のミニバー

水回りは充実していました。

まず洗面や風呂、トレイのスペースだけで7~8畳ぐらいはあるんじゃないでしょうか(笑

東京の1ルームぐらいありそう。

洗面はダブルシンク。

バスタブも広くて、滞在中何度も入り癒されました。

シャワーについても文句はなし。

水圧も痛いほど強いし(笑)、操作もわかりやすかったです。

トレイは普通ですが、快適。

インターコンチネンタル香港に泊まった最大の目的は部屋から見える香港島の夜景です。

で、実際に目の前に広がった眺望は期待以上のものでした。

インターコンチネンタル香港の室内からの夜景

静まり返った部屋から望める夜景は素晴らしいの一言。

外の喧騒とは別世界。

何時間でも眺めていられます。

ここからはバルコニースペースについてです。

このバルコニー、5畳ぐらいのスペースにベッドが2つ置いてあり、ビクトリアハーバーの景色を一望できます。

インターコンチネンタル香港のバルコニーのベッド

屋根がないため、雨が降っていると使えません。

天気が良いと最高の景色を楽しめます。

室内からはこのように見えます。

インターコンチネンタル香港の室内からバルコニーを眺める

ベッドから広がるのは香港島の景色です。

インターコンチネンタル香港のバルコニー

あまりにも気持ちいいので、昼食を買ってきてバルコニーで食べました。

インターコンチネンタル香港のバルコニーで昼食

さらに夜になるとバルコニーの価値が一層増します。

隔てるもののないバルコニーからの香港島の絶景を目の前にすると言葉を失います。

インターコンチネンタル香港のバルコニーからの夜景

さらに毎晩20時から開催される「シンフォニー・オブ・ライツ」をバルコニーから鑑賞してみました。

iPhoneで撮影したものであり、カメラワークも下手くそで見辛いですが、雰囲気は伝わるかと。

これを部屋のバルコニーから楽しめるなんてやばいです。

もうね、勘違いしてしまいますよ。

俺、セレブ?みたいな(笑

一歩ホテルから出ればただの庶民。

庶民どころか社会の底辺(笑

束の間の夢を見させてもらいました。

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まとめ:インターコンチネンタル香港に泊まってみた感想

インターコンチネンタル香港はこれまで泊まったホテルの中でもトップクラスに満足度が高かったです。

正直、部屋の広さやホスピタリティではここ以上のホテルはありました。

しかし、ここには他のホテルには真似できない「景色」というとびきりの武器があります。

これはどんなに頑張っても、後からは付け足せないもの。

ホテルがその場所に建った瞬間に決まるものなので。

そういう意味では、インターコンチネンタル香港の立地計画は完璧。

その時点で宿泊客に最高のサービスを約束したことになります。

値段は少々張りますが、泊まってみる価値はあるかと。

予約はAgodaがおすすめです。

たまにかなりお得に泊まれるので気が抜けませんが。

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