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ちゅらククル石垣島は新しくて綺麗なおすすめのゲストハウス

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どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

先日、12月の石垣島に行ってきました。

私の住む大阪では完全に冬突入といった感じですが、石垣島はまだそこまで寒くなかったです。

最高気温は22,3度。最低も17,8度と、体感的には過ごしやすかったですね。

石垣島には4日間の滞在だったのですが、その際に宿は「ちゅらククル石垣島」を利用しました。

石垣島のゲストハウスの中では新しく綺麗そうで、それでいて価格も抑えられていましたので。

泊まってみた感想としては思っていたとおり、「新しい・綺麗・快適」で3泊約8,000円というのは非常にお得に感じましたね。

そのちゅらククル石垣島について詳しく紹介していきたいと思いますので、石垣島での宿探しの参考にしていただければ幸いです。

ちゅらククル石垣島へのアクセス

ちゅらククル石垣島は石垣島の繁華街から徒歩圏内にあります。

飲み屋街とも目と鼻の先ですので、車の人も安心です。

私はレンタカーを利用していたのですが、飲んでも徒歩で帰れるので非常に便利でした。

あと、近くにファミリーマートがありますので、ちょっとした買い物にも困りませんね。

余談ですが、石垣島はファミリーマートの天下になっていて、セブンイレブンやローソンはほとんど見かけませんでした。

ちゅらククル石垣島の外観

正面玄関です。

ちゅらククル石垣島13

ちゅらククル石垣島は団地のような建物の一階にあります。

二階より上は普通に地元の人が住んでいるみたいですね。

建物自体は年季が入っていますが、ゲストハウス部分はリノベーションされています。

ちゅらククル石垣島14

裏側は駐車場になっています。

ちゅらククル石垣島17

その後ろが建物ですが、まるで学校の校舎というか団地というか懐かしい雰囲気です。

駐車場に関してですが、私が確認したところゲストハウスの宿泊者が使用できる駐車スペースは2台分のみのようです。

当日到着した順のようで、事前予約は不可とのこと。

また、1日あたり700円かかります。

石垣島の移動はレンタカーという人が多いと思いますが、ちゅらククル石垣島の唯一の難点は駐車場が少ないところかと。

ちゅらククル石垣島の共有スペース

中に入ると外とはまったく違う空間が広がっています。

エントランス付近。

広くはないですが、センス良くまとまっている印象。

ちゅらククル石垣島11

キッチンスペースには大きなテーブルがあります。

ちゅらククル石垣島9

キッチンでは一通りの設備が用意されていて、簡単な調理であれば不自由しないでしょう。

食器なども揃っています。

ちゅらククル石垣島16

宿泊者同士が交流できるスペースも別に用意されていて、まるでお洒落なカフェのような雰囲気。

ちゅらククル石垣島10

ランドリー設備も充実。

ちゅらククル石垣島12

続いて、少し離れたところにある水回りです。

新しくて綺麗。

掃除も行き届いていて快適に使用できます。

宿泊施設のキャパシティに対して洗面のシンクの数が多めなので、混雑時にも待つようなことはなかったです。

ちゅらククル石垣島3

ドライヤーなども複数あって、風力も申し分なし。

ちゅらククル石垣島6

シャワスペースも3つあって、お湯の温度、水圧ともにまったく問題なし。

お湯は熱くなるまで少し時間がかかりましたが、そこまで気にするほどでもなかったです。

ちゅらククル石垣島5

トイレも長時間いても大丈夫(笑

ちゅらククル石垣島4

 

ちゅらククル石垣島の部屋

ちゅらククル石垣島は半個室ということですが、これに関しては賛否が出そう。

廊下はこんな感じになっていて、遊び心があります。

ちゅらククル石垣島8

部屋は狭いです。

マットレスを置いたら終わりといった感じですね。

足元にリュックを置けるスペースがあるぐらい。

「シングル」という扱いですが、完全に個室というわけではなく、隣の部屋の音は筒抜けですね。

ちゅらククル石垣島1

賛否があると上で書いたのはこの音に関してで、気にする人にとっては駄目かもしれません。

私は日中はいなくて、一度ゲストハウスに帰ってきても飲みにいったりして、再び戻ってくるのは遅い時間。

シャワーを浴びて、共有スペースでネットを少ししてあとは寝るだけなので、まったく問題ありませんでした。

ちなみに私は異常に寝つきがよくて、一度寝ると眠りも深いので他人のイビキも気になりません。

そういう性格なので、この部屋でも快適だったのかもしれません。

寝心地もまるで自分の家で寝ているかのようにぐっすり寝れました。

部屋自体は入口のロールスクリーンを降ろすとこのように外からは見えなくなります。

ちゅらククル石垣島7

あと、部屋に関してはコンセントが二つ、鍵がかかるセフティーボックスが備えつけられています。

それと嬉しかったのは毎朝、バスタオル、ハンドタオル、歯磨きセットを支給してくれるところです。

ちゅらククル石垣島2

こういった物を毎日支給してくれるゲストハウスってはじめてだったので、快適に過ごせましたね。

ちゅらククル石垣島に泊まってみた感想

1泊あたりの料金は2,700円。

それを考えると、非常に満足できる滞在でした。

スタッフの方々も非常に親切、フレンドリーでそれでいて適度な距離感もきちんとあって。

ゲストハウスっていうと、安いけど設備やスタッフの対応に難点ありがあるあるです。

ですが、ちゅらククル石垣島はかなり頑張っているかと。

むしろ、ゲストハウスの枠を超える快適性を提供してくれていますね。

悪くいうとビジネスライクで、いわゆる「ゆんたく」のようなノリはなかったですね。

私が行ったときがたまたまそうだったのかもしれませんが。

あったらあったで楽しめますが、なかったとしても個人的には気になりません。

そういうワイワイガヤガヤをゲストハウスに期待する人にはあまりおすすめできませんね。

あと、ルールが少し厳しめで

・部屋で飲食禁止
・部屋で携帯電話での通話は禁止で、マナーモードに設定する必要あり
・駐車場は決まった場所以外に停めるのは禁止

もちろん当たり前なんですが、他のゲストハウスがなあなあなことも少なくないので、なんか新鮮でした。

自分的にはちゅらククル石垣島のやり方が好きですね。

そうしないと無法地帯となって、逆に変なルールが増殖していくはめになりかねないので。

石垣島だったらちゅらククル石垣島に泊まっておけば間違いないと思いました。

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