主張

生きたお金を手に入れるなら会社員よりもフリーランスが断然有利な理由

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

「お金持ちになりたい」

「お金で苦労したくない」

「経済的自由を手に入れたい」

これらのお金にまつわる願望というか悩みは多くの人が持っているんじゃないでしょうか。

私も10年ぐらい前まではお金で苦労した時期もありました。

今はほぼ「お金については逃げ切った感」があります。

まるで怪しい投資の話みたいな入り方ですが、安心してください。

何も売りつけませんし、勧誘もしません(笑

生きたお金を手に入れるなら会社員よりもフリーランスが断然有利というお話です。

その人の生涯年収はおおよそ決まっている

生涯年収という言葉、聞いたことがあるかと。

人が一生涯のあいだに手にするお金ですね。

もちろん人によって違うわけですが、高卒の平均が約2.56億円、大卒の平均が約2.92億円といわれています。

この数字はググったらすぐ出てきます。

で、会社員とフリーランスでも実はそんなに変わりません。

提供する価値が変わらないという前提になりますが、両者にそれほどの差はないんです。

生産力が同じなら当たり前なんですが。

ただ、その中身は変わってきます。

フリーランスは収入の前借りができる

会社員だと20代で年収8~900万稼ごうとすると、それなりの能力、努力が必要になるかと思います。

しかしフリーランスだとそうでもないです。

私はフリーランスでITエンジニアをやっていますが、20代中頃で年収は700万、後半で800万ぐらいでした。

会社員の感覚だと高いですが、これはフリーランスでは普通。

私も会社員時代は年収が300万台でしたので。

なぜこんなことになるかというと、フリーランスは価値に対する純粋な対価となるためです。

会社員は年功序列となっているため、仕事ができて価値を生み出しても、それが還元されるには定年までの長い年月が必要。

言ってしまえば「フリーランスは収入の前受け」ができるのです。

会社員とフリーランスを比較した場合、こういう表現がしっくりくるかと思って使いました。

私の収入周りの話や会社員とフリーランスの収入比較についてはこちらで詳しく書いています。

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生涯年収はそれほど変わらなくても「生きたお金」を手に入れるにはフリーランスが断然有利。

そう私は確信しているのですが、「生きたお金」ってなんでしょう。

それは「必要なときにお金があるかどうか」です。

50代や定年間際に給料が70万あるのと、20代で70万はまったく意味合いが異なります。

定年間際の70万、20代の70万は天と地ほどの差があります。

大事なことなので2度言いました(笑

心も身体も充実しているときにいろんな経験をするのは非常に有意義なことですが、お金が必要なことも少なくありません。

自己投資もそのうちの一つですし、お金が原因でそれを諦めるのは本当にもったいない。

私はフリーランスエンジニアをしながら自分のしたいことをやっています。

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もし会社員だったら、これらの大半のことは諦めていたと思います。

最近は「働かない」という選択がフリーランスならできるということを実感しています。

ただ、完全に働かないというわけではなく、週3、週4という働き方がフリーランスはそれほど苦もなく選べます。

さらに極端なこと言うと、数ヶ月働かなくとも仕事はあります。

数年何もしないで復帰というのはちょっと厳しいかもしれませんが、数ヶ月なんて誰も気づきません(笑

つまり、お金で時間を買うということができるんです。

自分の場合でいうと、週3働けば40~50万入ってきますし、あとは別の仕事をしたり、このブログを書いたり、趣味に使ったりと好きに使えます。

フリーランスなら「定年してから自由な時間を満喫」ではなくて「いますぐ自由な時間を満喫」できます。

両輪戦略で生きたお金をより増やす

より多くの生きたお金を手にすることができるフリーランスですが、おすすめは両輪戦略です。

私は好き勝手に人生を楽しんでいますが、地に足は着いているつもりです(笑

その証拠に、30代で準富裕層の仲間入りを果たしました。

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といっても、別に自慢できるようなことでもなく、手に入れた生きたお金を投資に回しただけです。

つまり、「生きたお金を使って今を楽しみ、同時に未来にも投資している」というわけです。

今を楽しむのは最も重要なことですが、未来も同じぐらい重要。

未来はいずれ今となりますしね。

その未来の今のために私は働いて貯めたお金を基に資産運用をしています。

といっても短期で何倍ものリターンを得るといった投機的なものではなく、長期投資です。

たとえば500万を元本に年利7%の複利で運用すれば、10年後にはほぼ倍の1000万近くになります。

500万を元本に年利7%の複利で運用

フリーランスであれば数年で500万貯めるのは充分現実的。

年利7%も米国の代表的な指標であるS&P500の過去の平均リターンです。

私は2年ほど前から資金の大半を楽天全米株式インデックスファンドに振り向けており、ここ半年は毎月80万ぐらいのペースで増えていっています。

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これも生きたお金がないと不可能だったことだと考えています。

なぜならこの元本は20代のときに稼いだものですし、会社員であればここまでの元本は用意できなかったからです。

まとめ:すべては時間が鍵を握る

今回の記事でキーとなるのは時間です。

至るところで「時間」というものが重要な要素として登場します。

収入を早く得る。

お金で時間を買う。

早く手に入れたお金を使ってお金を増やす。

時間を味方につけ、お金を増やす。

極端な話、生涯年収の3億をはじめにもらえて、それを4%という控えめな利回りで運用するだけで年収が1200万なんですよ(笑

これは非現実的ですが、フリーランスであれば少しそれが現実になります。

それを生かすも殺すも本人次第なんですが。

-主張

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