株式投資の取引結果と資産推移(2018年10月31日)

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

2018年10月31日の取引結果、資産推移です。

時間の流れが早すぎます・・・。

前回資産推移をあげたのが8月31日。

いつの間にか2ヶ月が経過してしまいました。

株式投資の取引結果と資産推移(2018年8月31日)

保有銘柄に変化はないです。

前回購入したALBERT(アルベルト)。

購入平均価格は9,040円ほどです。

感覚的にまあまあの高値で買ったのでどうかなと思っていましたが、この企業の成長性にかけてみることに。

8月末ではこのような損益でした。

保有株の含み損益

すかいらーくHDが+11,500円。

ALBERTが+1,341,900円。

で、10月末はこのような損益となっています。

株式投資2018年10月末損益

すかいらーくHDが+97、000円。

ALBERTが+2,277,900円。

約2ヶ月で1,021,500円含み益が増加しました。

・・・とこの時点ではすごく順調な推移に見えますが、直前まではよろしくない状況が続いていました。

ダウが10月3日に26,951ドルに達した直後から急落しはじめ、日経平均もそれにつられるように10月2日に年初来高値である24,448円をつけてから急落。

直近3ヶ月の日経平均です。

直近3ヶ月の日経平均

10月単月ではひたすら下がり続け、20,000円を割り込むかというところまできました。

しかし、数日前から少し状況が変わり、リバウンドの動きを見せています。

急激に値を戻しつつありますが、予断を許さない状況であることは変わりないですね。

この下落、理由としてはアメリカと中国の貿易摩擦などがあげられていますが、後づけ感が半端ないです。

それよりもチャートの周期的にそろそろ上昇トレンドも息切れしはじめそうというところに利益確定が殺到した感じじゃないでしょうか。

ええ、もちろん後づけですが(笑

1年のチャートで見ると、いかにも落ちたくなるところ。

2018年の日経平均

いずれにしても、短期ではこれだけ落ちると拾いたくなる投資家は多いかと。

私も本来であれば、この辺りで成長性の見込みる企業に投資したいところですが、気になっている銘柄は思いのほか落ちませんでした・・・。

あと、意外だったのは「すかいらーくHD」。

この下落局面でもほとんど影響を受けずに、逆にリバウンド局面で上昇しました。

ここ最近の安定感は素晴らしく、このまま少しつづ上げていってほしいものです。

定期預金のつもりで10年ぐらいは持ちたいですので、空気みたいな存在になりつつありますが(笑

株主優待と配当で、5%前後の利回りって最強の定期預金じゃないでしょうか。

ALBERTに関してはかなり悩みます。

今年の最安値が1,200円なのでそれを考えたら、テンバガー銘柄ですでにかなりの高値ともとれます。

しかし、これからもっとも成長が見込まれるAI関連、しかもライバルと比較しても現時点では1歩抜け出している存在。

まだ時価総額が300億程度しかなく、数年後には1,000億になっていてもなんの不思議もありません。

ただ、この銘柄自体の将来性についてはあまり心配していないのですが、2020年に向けた外部環境に関してはかなり悲観的な考えですので。

アベノミクス相場でここ5年ほどずっと右肩ですが、そろそろ大きな調整がいつ入ってもおかしくありませんので。

その冬の時代を見越してある程度利益を確保しておくか、悩ましいところです。

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