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Cクラス(W204)の部品交換を含めた定期的なメンテナンスについて

Cクラス

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

Cクラス(W204)を中古で買ってから6年が経過しました。

ベンツの良いところは車が古くなっても、走行距離が伸びても乗り味がそんなに変わらないところだと思います。

自分の車も、6年前と現在で乗ったときの印象に大きな違いはないです。

ただ、輸入車は国産車に比べて定期的に各部品を交換してやる必要があります。

もちろん本来は国産車も必要なんですが、放置しててもそれなりに走るというのが現実なんでしょうけど。

世間でよく言われているベンツが故障が多いというのは「車が教えてくれる」からです。

何十年も前のベンツは知りませんが、最近のベンツはそんなに故障しません。

各部に異常が見つかった場合に車が「ここを確認せよ」、「このまま走ったら危険だ」と乗り手に警告してくるんです。

これは日本に比べて欧州の安全基準が厳しいためなんですが、日本車でライトが切れたまま走っている車がたまにいるのはそのため。

ドイツ車だと「ライトが切れたまま走るなんて危険!」とすごく怒られます。

自分のCクラスも以前スピードセンサーに異常が出て交換しましたが、これ自体動かなくとも車は走行できます。

cクラスの警告メッセージ1
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ですが、車検には通りません。

メルセデス・ベンツの安全基準を満たしていないからです。

こういうトラブルはちょくちょく起こるので「ベンツは故障しやすい」というイメージが強いんですよね。

で、トラブルを回避するためには定期なメンテナンスや部品交換が効果的です。

エンジンオイル

エンジンオイルは人間でいうと血液みたいなもの。

当たり前だけど意外とさぼっている人がいるため、あえて書いておきます。

頻度は様々なところで言われているので割愛しますが、自分は5,000キロを目安に変えています。

重要なのは量と汚れ具合。

Cクラス(C204)のエンジンルーム

走り方や環境によっても変わってきますので、数ヶ月に一度確認して、必要となれば交換すればいいかと。

オイルエレメントもエンジンオイル交換の2回に1回の頻度で交換しておきましょう。

オイルエレメント

ネットで買えば数千円で手に入りますし。

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ブレーキオイル

ブレーキオイルも車を安全に乗るために重要な項目です。

一般的には1万キロ、1年という基準が多いかと。

自分は車検と同時に交換しています。

おおよそ年間走行距離が4000~5000キロ程度なので、2年で1万キロ。

定期的にオイルの色をチェックして、あまりに汚れていたらエンジンオイルと同時に交換すればいいと考えています。

エアコンフィルター

エアコンフィルターは車の走行には直接関係ないんですが、快適性にも影響しますし、最悪エアコンの故障の原因となります。

一般的には1万キロ、1年で交換となっていますね。

エアコンフィルターについても私は車検時に交換です。

以前気になったので、交換後1年経った時点で確認したんですが、ほとんど汚れてなかったんですよね。

こういった消耗品関連にいえることなんですが、やはりどれだけ使ったかなんだと思います。

極端な話すると、ほとんど走らなければ汚れないですし。

これは経年劣化するものと、し難いもので状況も変わってきますが。

それに保管場所(屋内or屋外)にもよるかと。

メーカーからするとできるだけ交換してほしいに決まってます。

それに「2年でも大丈夫ですよ」って言っちゃってトラブル発生したらクレームになりますし。

100%絶対大丈夫だろうというかなり安全マージンをとった交換頻度を推奨しているはず。

ワイパーブレードとワイパーゴム

ワイパーブレードとワイパーゴムも車の走行には直接関係ないんですが、劣化していると快適性が著しく損なわれますので1~2年ごとに交換したほうがいいでしょう。

純正品は高価ですが、Amazonで安いやつが手に入ります。

バッテリー

バッテリーの交換は定期メンテナンスの定番。

世間でよく言われているのは2~3年。

Cクラスの場合は、インジケーターで状態を確認できます。

Cクラス(C204)のエンジンルーム

バッテリーだけは4年交換してません(笑

というのも調子いいので。

エンジンは瞬殺でかかるし、ライトの明るさにも変化はないので様子をみ続けています。

エアフィルター

エアフィルターは今回あげたものの中で一番交換サイクルについて意見が分かれる部品かと。

エアフィルターとはエンジン内部に空気を取り込む際に、それをろ過してくれます。

メルセデス・ベンツでは、期間でいうと4年、距離でいうと75千キロで交換となっています。

自分の場合は距離でまだまだなんですが、期間でいうと完全に交換。

さらに一般的には2~3万キロで交換となっているので、だいたい年間走行距離が1万キロの人は車検で交換という形になるかと。

ただ、これもメーカーの売りたい気持ちが前面に出てる気もしますね(笑

エアフィルターが原因で致命的なトラブルに発展するという可能性はそれほど高くないんじゃないでしょうか。

それでも交換の費用は数千円ですので、私は2年ほど前に実施しました。

次に交換するのは3年先、つまり交換してから5年ぐらいでしょうか。

走行距離5万キロで交換を検討したい部品

これまで紹介してきたものと比較して、もう少し長いライフサイクルで交換すべき部品についてです。

以下が走行距離5万キロで交換を検討したほうがいいものですね。

・フューエルフィルター
・ブレーキパッド
・スパークプラグ
・ブローバイホース

私のCクラスは3万キロ台なのでまだ先の話ですが、年式自体は古くなってきています。

予防という観点で費用が高くないものは交換を検討してもいい時期です。

といっても、それ自体を確認したときに劣化が見られないと「過剰整備」なんでは?と思ってしまうんですよね。

あと、車検や整備でプロの方に確認してもらって「交換しなくてもまだ大丈夫」とか言われてしまうと、まだそのときではないと交換を見送っています。

日頃からこれらの項目を意識しているというのは悪いことではないと思いますが。

まとめ:車のコンディションを意識するのが大事

ちゃんと普段からメンテナンスしている人からすると当たり前のものばかりでした。

当たり前のことなんで重要なんですけどね。

上のメンテナンスを怠ってトラブルが発生しても、「毎日お菓子を食べて運動しないで太った」と同じだと思います。

そりゃそうなるわな、と。

ディーラーに丸投げでいつの間にかメンテナンスされている車なら別ですが。

重要なのは自分の愛車のコンディションを常に気にかけておくことじゃないでしょうか。

確かに運によって故障することもありますが、普段から調子を確認し、最低限のメンテナンスをするだけでトラブル防止ができます。

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