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iPadmini6とiPadAir4を両方使ってみてどちらを買うべきかに結論

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

iPadmini6とiPadAir4って結局どっちを買うべきなのか?

画面サイズが違うのでライバルにはならなさそうなんですが、スペック的には近いところもあって、意外と比較対象になったりします。

私のようなデバイスマニアは両方買ってしまうわけですが、どちらかだけ買う人がほとんどかと。

普通の感覚なら2台もいらんし。

私は両方ガンガン使っていますし、それぞれの良さ・悪さも身に染みていますが・・・。

本記事はそんな普通の感覚を持っている人に向けて、2台のiPadを両方使っている変人が比較します。

そして、最後にはどっちを買うべきか結論出してます。

iPadmini6とiPadAir4とは?

iPadmini6とiPadAir4を簡単に紹介しておきます。

iPadmini6は「mini」と名のつくとおり、iPadシリーズの中で最も小さいデバイスです。

それに対してiPadAir4はなかなか微妙な立場(笑

廉価版の無印ipadとハイエンドなiPadProに挟まれている、いわば「中間グレード」。

しかし、iPadProは価格が高過ぎて一般ユーザー向けではなく、無印iPadは妥協点が多い仕上がりです。

iPadAir4はお値段もそこそこ、スペックも妥協がほぼない、最もバランスの取れたモデルとなっています。

iPadmini6とiPadAir4をスペック上で比較すると以下のようになります。

iPadmini6iPadAir4
CPUA15 BionicチップA14 Bionicチップ
メモリ4GB4GB
ストレージ64GB / 256GB
画面サイズ8.3インチ10.9インチ
解像度2,266 x 1,488ピクセル / 326ppi2,360 x 1,640ピクセル / 264ppi
認証Touch ID(指紋認証)
メインカメラ12MP広角カメラ / F1.8
フロントカメラ12MP F2.4超広角カメラ7MP 2.2 FaceTime HDカメラ
Smart Connectorなしあり
充電方式USB-Type-C
バッテリー19.3Wh28.6Wh
サイズ195.4×134.8×6.3mm247.6×178.5×6.1mm
重さ293g(WiFi)/297g(セルラー)458g(WiFi)/460g(セルラー)

この中で注目箇所をピックアップしていきます。

CPU

CPUはコンピューターの心臓部で、この性能差がデバイスの使用感に影響を与えます。

iPadmini6に搭載されているA15 BionicチップはiPhone13にも搭載されているモバイルデバイス用としては最新のものとなります。

なので、最強。

ただ、iPadAir4に搭載されているA14 Bionicチップも、一般ユーザーにその違いがほとんどわからないレベルの高スペックです。

画面サイズ

一般ユーザーにとってiPadmini6とiPadAir4の一番の違いは画面サイズ。

下の写真は両者を比較したものですが、実際に使うとよりその違いを感じます。

iPadmini6とiPadAir4の比較

10.9インチと8.3インチと1.6インチの差ですが、実際の使用感はまったく異なります。

iPadAir4の画面はとにかくでかいです。

手元で使うものとしてはこのサイズが限界かと思わせるぐらいですね。

少し意外なのが画面に表示される情報量は両者でさほど変わらない点です。

サイズと重さ

画面サイズと同じくサイズも全然違います。

iPadmini6とiPadAir4の比較

そして、サイズが違ってくると当然、重さも異なります。

ここでちょっと意外なのが、iPadmini6よりもiPadAir4のほうが僅かに薄いという点。

iPadmini6は6.3mmで、iPadAir4が6.1mm。

わずか2mmの差なんですが、実際に持ってみるとiPadAir4の薄さが尋常ではない感じがしますね。

その他について

その他の違いについてなんですが、フロントカメラ、Smart Connectorのあり・なし、バッテリーの容量が異なります。

ただ、この違いによってどっちにするかの判断をする人はいないんじゃないでしょうか。

いたらごめんなさい(笑

バッテリー容量的にはiPadAir4のほうが断然多いのですが、実際の稼働時間は両方最大10時間と同じです。

これはおそらく画面サイズが大きいiPadAir4はバッテリーを多く消費するためだと思われます。

実際にiPadmini6とiPadAir4を使用してみての感想

実際に両モデルを使用してみて、それぞれのメリット・デメリットを比較してみたいと思います。

iPadmini6の使用期間は約4ヶ月。

iPadAir4は1年2ヶ月ほどです。

使用用途は以下となります。

・ブラウジング
・SNS
・動画視聴(YouTube、AmazonPrimeVideo、DAZN)
・GoogleマップやGmailなどのアプリ

iPadmini6のメリット・デメリット

■メリット

・とにかく持ちやすい
・軽い
・スペックに余裕がある
・スタイラスペンとの相性がいい

■デメリット

・割高感がある
・ベゼルが大きい
・サイズの割には分厚い

補足しますと、とにかくスペックに余裕があって、サクサク・ヌルヌル動きます。

これまでminiシリーズは手軽に使えてスペック控えめみたいな位置付けだったのですが、iPadmini6はまったくそんなことはないです。

戦闘力は唯一Proには劣りますが、それでも準じているので準最強。

また、スタイラスペンとの相性がかなりいいです。

持ちやすく、軽いですので長時間作業していても疲れません。

iPadmini6とスタイラスペンについてはこちら。

タッチペン iPad ペン JAMJAKE スタイラスペン
【レビュー】JAMJAKEの中華iPadペンはApple Pencilの代わりになりうるのか

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一方で、小さいiPadなのにこんなに高い・・・という恨み辛みもあります(笑

iPadAir4のメリット・デメリット

■メリット

・画面が大きい
・スペックに余裕がある
・薄い

■デメリット

・でかい
・重い

とにかくでかいです。

これはメリットでもあり、デメリットにもなってしまいます。

スペック的には何年も満足して使えるし、デザインも秀逸。

価格も妥当なところですしね。

まとめ:どちらかしか持てないなら!?

はい、結論となります。

iPadmini6とiPadAir4、どちらか買うならどっち?

状況によって異なります。

パソコンがなくてタブレットでなんでもしたいなら、iPadAir4。

パソコンがあって、手軽に使いたいならiPadmini6。

さらにいうと、パソコンなくても、iPadmini6だけでもそこまで不満は出ないと思います。

確かにiPadAir4と比べてしまうとiPadmini6の画面は小さいですが、それでも8インチあれば不満は出ないでしょう。

もっと突っ込んでいうと、迷っているならiPadmini6。

これを買って不満が出ることはまずないと思います。

「できるだけ大きな画面がいい!」

っていう人や

「できるだけ安く済ませたい!」

っていうことでもなければ、iPadmini6は最強。

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