Android 製品

【実機レビュー】格安スマホのOPPO A73を1ヶ月使ってみた結果

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

またまた新しいスマホをゲットしてしまいました。

ここ数ヶ月でAndroid3台目です(笑

私はAndroidとiPhoneを併用しているのですが、Androidのメイン端末がなかなか決まらない状態でした。

しかし、まず結論から申しますと2年ぐらいはOPPO A73で決まりじゃないかと。

これ、めちゃめちゃ良い感じです。

スマホで大したことはしないけど、安くてそれなりに普段使いしたい。

そんな欲張りな自分にはうってつけでした。

OPPOのスマホって大丈夫なのか?

まずOPPOというメーカー名で購入対象から外れている人もいるかもしれません(笑

読み方ですが、「おっぽ」です。

日本人の感覚からするとすごい発音ですよね。

OPPOは2003年に設立された中国の広東省に本部を置く電気機器メーカーです。

日本に入ってきたのはここ数年ですが、以前からグローバルにビジネスを展開しているので、決して怪しい会社ではありません。

私は仕事で台湾や香港にたまに行くのですが、現地ではかなり前からOPPOの製品が売られていました。

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ではOPPOのスマホは安全なのか?

これに関してはまた別の問題。

危ないといえばそうなんですが、それはAndroid全部にいえること。

もちろんiPhoneも危ないですが、相対的に比べるとAndroidのほうが脆弱性が高いです。

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OPPO A73の基本スペックはどんなもの?

OPPO A73の基本スペックを紹介します。

OPPO A5 2020のスペック
CPU Snapdragon 662 SDM662 オクタコア
メモリ 4GB
記憶容量 64GB
OS ColorOS 7.2(based on Android 10)
画面サイズ 6.44インチ
画面解像度 2400x1080ドット
背面カメラ メイン:1600万画素|超広角:800万画素|ポートレート:200万画素|モノクロ:200万画素
前面カメラ 1600万画素
幅x高さx厚み 72.9x159.8x7.45mm
重量 162g
バッテリー容量 4000mAh

CPUとメモリは今どきのスマホの基準で考えると普通ですね。

記憶容量も控えめ。

カメラ性能に関しても数値上はおとなしい。

OPPO A73の特徴として、ディスプレイが有機ELという点があげられます。

また、指紋認証、顔認証とダブルの認証機能に対応しています。

OPPO A73の外観がなかなかすごい

ぶっちゃけ、OPPO A73の最大の特徴はデザインです。

これが気に入れば買い、気に入らなければ買わない。

それぐらいこのスマホは他のモデルとは一線を画していますね。

では見ていきましょう。

外箱はこのようになっています。

OPPO A73

外箱の裏。

OPPO A73

蓋を開けるとこのような状態で本体が出てきます。

OPPO A73

付属品はイヤホン、コンセント、電源ケーブルというシンプルなもの。

OPPO A73

正面、しかもディスプレイオフ状態だと何の変哲もないスマホです。

OPPO A73

ディスプレイを点灯させると、画面の綺麗さに気づきます。

OPPO A73

有機ELなので、色鮮やかな印象。

それに表面がフラット仕様で未来感があります。

本体における画面の占有率が90%もあり、画面上部のノッチはティアドロップ型で、ほとんど邪魔になりません。

OPPO A73

欲を言えば、画面下部分のベゼルをもっと狭くして欲しかったですね。

このあたりは格安スマホの宿命であり、欲張りすぎではありますが。

背面はレザー調となっていて、このデザインは好みが分かれそうですね。

OPPO A73

私はそこまで好きではありませんが、悪くはないと思います。

4眼カメラがちょっとデザイン的にはあれですが、最近のスマホはみんなこれなんで仕方ないですね。

OPPO A73

上部はマイクの穴のみ。

OPPO A73

右サイドは電源ボタンのみがあります。

OPPO A73

左サイドには、SIMカードのスロットと音量調節ボタン。

OPPO A73

デザイン全般で言えることは、格安スマホでよくぞここまでやったなと。

最近のスマホってスペックはどれも似たり寄ったりになってきました。

特にミドルレンジまでは。

なので差別化ってデザインになりがちなんですよね。

でも、安いやつはみんなそれなりにダサい(笑

対照的にOPPO A73はデザイン的にかなり優れたプロダクトだと思います。

もちろんハイエンドモデルと比較すると差はありますけどね。

ライトユーザーが普通に使うスマホとしては、現状発売されているモデルでOPPO A73とデザインで張り合えるものってないんじゃないかな。

OPPO A73を1ヶ月使ってみた感想

OPPO A73を1ヶ月使ってみた感想です。

まず一言で言い表すと「これ、Androidのメインスマホでいけるわ」。

使用用途をざっと並べておきます。

・ブラウジング
・SNS(Twitter)
・動画視聴(YouTube)
・ビジネス
・写真撮影

通信環境はWifiか楽天モバイルです。

それぞれの詳細の前に、OPPO A73の全体の使用感について。

OPPO A73

外見でお気づきかもしれませんが、OPPO A73は薄くて軽い。

これが自分にとっては一番ノンストレス。

CPUやメモリが潤沢でも、普段はそんなもの宝の持ち腐れ。

フルパワーで活用することなんて滅多になくて、それよりも分厚くて重いほうがストレス溜まります。

下の写真はそれまでメインで使っていたTCL 10 LiteとOPPO A73の厚さを比較したものです。

上がTCL 10 Liteで、下がOPPO A73。

OPPO A73

写真だとそこまでの差はないように見えるかもしれませんが、実際持つと雲泥の差。

OPPO A73の厚さは7.45mmで、iPhoneと変わりません。

あと、重要も162gと最近のAndroidでは軽いほう。

普段使う道具としては薄くて軽いが正義。

また、指紋認証と顔認証に対応しているので、これはすごく便利に感じました。

指紋認証はディスプレイ内で出来ますし、顔を向けると顔認証でロック解除できます。

OPPO A73

このあたりはスペック上はわかりにくいんですが、使い心地にはもろ影響する部分ですね。

ブラウジング

まずブラウジングに関しては、サクサク動きます。

タップすると、ページが瞬時で表示され、画像などの表示もスムーズ。

縦長の画面なので買う前はその辺りがどうかな〜と思ってましたが、自分は気になりませんね。

むしろ、縦の情報量が多いので文章などは読みやすいです。

SNS(Twitter)

SNS(Twitter)に関してはいたって快適な使用感を与えてくれます。

ガンガンスクロールしてもそれほどストレスは感じません。

つぶやくさいにも操作は軽快。

動画視聴(YouTube)

非常に綺麗です。

アスペクト比の関係で、横向きにすると両端が切れてしまうのですが、これは仕方がないかな。

ビジネス用途

仕事で使ってみましたが、使い勝手は悪くないです。

Slackでメッセージのやりとりをしたり、PDFを開いたり、WhereByやSkypeでテレビ会議したり。

画面が大きいので、いろいろ捗りますね。

それぞれのアプリでの動作もサクサク動きますし、込み入ったことをしなければ充分かなと。

写真撮影

写真の画質はそこまで求めないけど、普通に綺麗に撮れれば問題なし。

普通ってなんや?ってなりますけど(笑

参考までにいくつか撮影した写真を載せておきます。

室内でタブレットを撮ってみました。

OPPO A73で撮影した写真

iPadの画面の色合いが実際とは随分違うんですよね。

なんか随分古臭くなってしまってます。

イチゴはなかなか色鮮やか。

OPPO A73で撮影した写真

風景もちょっと色が美しくない。

OPPO A73で撮影した写真

屋外で対象物が決まっていると、それなりに撮れる感じです。

OPPO A73で撮影した写真

ん〜なんか昔の写真みたいになってる(笑

OPPO A73で撮影した写真

写真に関しては少し不満が残ります。

全体的に色がいまいち。

特に風景は何十年も前に撮ったみたいなレトロな仕上がりに(笑

画素数は1600万あるので、スペック上は問題ないんですが。

でも、格安スマホでここまで撮れたら文句言えないかな。

OPPO A73の気になるところは?

ここまでOPPO A73を褒めてしかいません。

このままではOPPOの回し者認定されそうですので、OPPO A73の気になる点についても触れてみます。

正直なところ、そんなにないんですが、あえてあげるなら画面ロックの解除かな。

上でロック解除には指紋と顔の二つがあると書きましたが、少し感度悪いんですよね。

まあ、OPPO A73だけの話じゃないんですけど。

欲を言えば、もっと軽快にロック解除して欲しい。

それと、バッテリ消耗がちょっと早い気がする。

これはAndroidの宿命でもあり、設定をもっと最適化しないといけないのかなと。

上であげた写真に関しては、用途によるかなと。

普段からバンバン写真撮るし、画質も気になる人には不向きかも。

まとめ:このお値段でこの仕上がり!?

OPPO A73って白ロムをAmazonとかで買うと2万円で買えちゃうんですよね。

Kerubito
え、まじすか!?
先生
良い時代になったもんじゃ

私の場合、Amazonセールのポイント還元で実質18,000円ほどでゲットしました。

この価格でこれだけ使えるって本当にすごいと思います。

世の中の半数以上はライトユーザーだと思うし、OPPO A73のスペックで充分じゃないでしょうか。

あとはデザインが気に入れば最適の一台かと。

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