どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。
台北は日本人の旅行先として常にトップクラスの人気を誇っています。
私も台湾が大好きで、仕事とプライベート合わせてこれまで何十回と訪れています。
そんなマニアの私が、台北ビギナーに向けて「台北を旅行する前に知っておきたい5つのこと」について記事にしました。
これから台北に行こうとしている方の参考になれば幸いです。
ツアーよりも断然個人手配がおすすめ
海外旅行となるとツアーを利用する人も少なくないかと。
ただ、台北に行くのであれば個人手配が断然おすすめです。
はじめての海外で不安で仕方がないというのでない限り、台北は個人手配でも全然いけてしまう都市です。
個人手配のハードルは主に3つかと。
・ホテルと航空券の手配
・空港から市内(ホテル)への移動
・市内の移動
すべて旅行会社にやってもらって自分は何もしたくないというのなら別ですが、今はネットで簡単にホテルと航空券が予約できます。
ホテルに関してはyaooトラベルや楽天トラベルなどが有名ですが、私がよく使っているのはAgodaです。
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Agoda(アゴダ)の評判やトラブルついて10回以上利用している者として実態を語ってみる
「Agodaって何?」 先日、知り合いに海外のホテルをネット予約している話をしたら、こんなことを言われました。 海外、しかも個人でホテルを予約しない人にとっては馴染みのないサービスですし、名前も変です ...
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航空券に関しては各社航空会社で予約ができます。
一般的に個人手配で空港から市内(ホテル)への移動は低くないハードルでしょう。
しかし、台北はMRT(地下鉄のようなもの)があり、これに乗れば空港から台北市内の中心で台北駅へは簡単に行けます。
さらに空港バスもあって、利用することはそれほど難しくありません。
最後、市内の移動ですが、これに関しては次で詳しく書きます。
個人手配のメリットですが、旅行費用を抑えられる可能性が高いのと、自由度が格段に上がります。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。
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台湾はツアー旅行よりも個人旅行がおすすめな5つの理由
どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 日本人観光客の旅行先として大人気の台湾。 私も台湾が大好きで、仕事、プライベート合わせてこれまで何十回と行っています。 ...
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移動手段を使いこなして台北市内を効率よく快適に移動しよう
台北は交通インフラが非常に発達しています。
旅行者としてはタクシーを使いたくなるでしょうが、他の交通機関もおおいに活用するのがおすすめですね。
タクシー以外の交通機関は主にMRT(地下鉄のようなもの)と路線バスです。
大都市の台北にはMRTの路線がいたるところに張り巡らされています。
これを活用しない手はない。
よほど辺鄙なところでない限り、MRTでいけるかと。
MRTのメリットは料金が安い、時間に正確、安全。
デメリットは駅まで歩く必要がある、電車の待ち時間がありますね。
もう一つの路線バスは台北を動き回る際に強力な武器となってくれます。
台北では市民の足として路線バスが短い間隔で走り回っており、私は台北では大抵バス移動です。
初心者の人には敷居が高いように感じるかもしれませんが、実は台北でバスに乗ることはそんなに難しいことではありません。
バスを利用する際に気になるのは以下の2点かと。
・どこで乗ってどこで降りればいいのか。
・乗り方(料金の払い方)
どこで乗ってどこで降りればいいのか。
これ、知らない異国の地だと非常に難問に思えます。
しかし台北の場合、スマホがあれば解決です。
バス停がどこにあるのかはグーグルマップがあれば簡単に探せます。
そして、そのバス停を通過するバスの番号がわかれば、どのような経路を辿るのかをアプリを使えばすぐにわかります。
しかも、おおよそそのバス停にあと何分でバスが来るかもアプリでわかります。
詳しくはこちらの記事に書いてありますので参考にしてください。
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台北の路線バスを使いこなして台湾旅行をもっと楽しもう
近くて近い国、台湾。 日本と台湾は距離的にも近く、お互いに親近感を抱いている国同士です。 そういう背景もあって、毎年大勢の日本人が台湾へと旅行に行っています。 私もその一人で、仕事とプライベートで、も ...
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台北の気候は両極端
台北は沖縄よりも南にありますので、当然南国です。
特に7月~9月は猛烈な暑さとなるので、この期間に行くのであれば対策が必要。
暑さ対策に関してはこちらの記事をどうぞ。
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台湾の台北や高雄の夏を旅行するなら暑さ対策は必須
どうも、年に何度か台湾を訪れているKerubitoです。 いきなりですが、夏の台湾はとにかく暑いです。 私は大阪に住んでおり、真夏の大阪は気温が35度越えは当たり前で、37度や38度に達する場合もあり ...
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逆に12月~2月の間は寒いこともあります。
南のほうだから寒いといってもたかがしれているでしょ?
そう思って舐めてかかると大変なことになるかもしれません。
私は12月に行ったら寒波がやってきていて、寒くて風邪を引きました(笑
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冬の台湾旅行は防寒対策さえしておけば怖いものなし
どうも、台湾にどっぷりはまっているKerubitoです。 日本人の台湾の気候に対するイメージって、沖縄に近いんじゃないでしょうか。 もしくはそれよりも暖かいと思っている人も少なくないかもしれません。 ...
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台北での両替は桃園國際空港で充分
よく台北に行く場合はここで両替すべきみたいな情報を見ますけど、空港で両替が一番バランスが取れているかと。
というのも、両替場所としてよく書いてある某お茶屋さんはちょっと不便な場所にあります。
もともとそこに行くのであればいいのですが、旅行期間中の時間は非常に貴重です。
まさに時は金なり。
なので、空港の両替所で両替するのが時間的にはもっとも効率的です。
一つ補足ですが、交換するのは桃園国際空港の台湾銀行にすべき。
日本の空港、日本の銀行だとレートは最悪レベルなので。
で、市内の有名なお茶屋さんと桃園国際空港の台湾銀行のレートの違いですが、1万両替しても数十円とかそんなぐらいです。
もちろん、タイミングによって異なりますが、そこまで気にするものでもないかと。
注意点としては、桃園国際空港の台湾銀行は深夜着などの便だと営業時間外の場合があります。
台北のおすすめグルメ
台北に行ったらあれも食べたいこれも食べたい・・・。
グルメ天国な台北ですが、台北マニアな私がおすすめするグルメのご紹介を最後にしておきます。
そして紹介するのは店そのもの。
ぜひ行ってみてください。
もちろん人には好みというのがありますが、8割の人は満足すること間違いなし(笑
先頭バッターは台湾といえば小籠包、その小籠包の名店である「冠京華」です。
肉汁満載な小籠包は食べてみる価値あり。
有名な鼎泰豊もいいですが、私はこっちが好きですね。
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冠京華は鼎泰豐も凌ぐ小籠包を出す名店
台湾のグルメといえば小籠包を思い浮かべる人も多いかと思います。 そして、台湾の小籠包の店といえば鼎泰豐(ディンタイフォン)が超有名です。 鼎泰豐はとにかく安定の味で、間違いありません。 しかし、いつも ...
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お次は西門にある麺料理の人気店。
「龍記搶鍋麺(ロンジーチャングオミェン)」というお店。
台湾で麺料理といえば牛肉麺が人気ですが、ここはちょっと変わり種。
味は薄い系ですが、出汁が効いているスープと麺の相性が抜群。
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西門の龍記搶鍋麺で台湾の麺料理の新境地を開拓
台北の汁あり麺、いわゆる日本でいうとラーメンやうどん的なものって、自分の中でヒットが少ないです。 台北で今まで何十と汁あり麺を食べてきましたが「これは!」というものになかなか巡り会えない・・・。 どう ...
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台北に来たら肉まんを食べましょう。
「姜太太包子店」は台北の肉まんでトップクラスのクオリティです。
これを美味くないという人は肉まんそのものが好きではない、と断言したくなるほど。
とにかく本場の肉まんを食べてみて。
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姜太太包子店は台北で一番おすすめな肉まん屋さん
台湾に旅行する目的の一つがグルメっていう人は多いかと思います。 私も台湾に行く前には「今回はあれを食べよう、これも食べたい」などと妄想しまくります。 そして、台湾グルメで外せないのが、みんな大好き肉ま ...
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ワンタンってどんなイメージです?
麺類に入っている具程度のものかと。
私も以前はそうでした。
「美景川味小吃」でワンタンを食べるまでは。
ツヤツヤでプルンとした食感がたまらない。
中に入っている餡の肉汁とワンタンが絶妙に絡み合いまくってます。
これは本当に食べてみたいとわからない一品。
ちょっと辛いので、苦手な人は要注意です。
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台湾でワンタンを食べるなら美景川味小吃は外せない人気店
どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 日本人のワンタンへのイメージってどんなものでしょう? 餃子や小籠包、焼売と比較するとマイナーといった感じでしょうか。 そ ...
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