技術

CocoaPodsで導入したライブラリを最速・簡単に削除する方法

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

iOSのライブラリ管理ツールであるCocoaPods。

このCocoaPodsを導入したライブラリを「やっぱいらね」となって削除したくなることがたまにあります。

先日もあるライブラリに不具合があって、自作したほうがいいなとなりました。

で、そのライブラリを削除しました。

いつも忘れるので、備忘録的に残しておきます。

手順は以下。

①Podfileファイルからpod 'ライブラリ名'の記述を削除
②pod update

仮に以下のような状態で、Chartsを削除したい場合は「pod 'Charts'」の部分を削除します。

pod 'RealmSwift'
pod 'Charts'
pod 'Alamofire'
pod 'Swinject'pod 'AWSCognito'
pod 'AWSCognitoIdentityProvider'
pod 'AWSKinesis'
pod 'AWSIoT'
pod 'AWSS3'

以上、簡単ですね。

手順というほどのものでもありません。

しかし、これだと他のすべてのライブラリが更新され、CocoaPods自体の更新や設定も変わってしまいます。

シンプルに特定のライブラリのみを削除するには一手間加える必要がありますね。

まず特定のライブラリのみを更新したいのであれば

pod update "ライブラリ名"

でいけます。

CocoaPods自体の更新や設定を変えたくない場合、自分は直接Gitの変更履歴をいじりました。

もっとスマートなやり方があればいいんですけどね。

ちょっと調べた限りではわかりませんでした。

まあ、普通は更新してやればいいと思うんですが、事情があってそのままにしたいときもあるでしょう。

-技術

© 2024 FIRE達成のフリーランスエンジニアブログ