投資

フリーランスエンジニアの資産運用・取引結果と資産推移(2022年3月18日)

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

2022年3月18日現在の取引結果と資産推移です。

いつの間にか前回から2ヶ月も経過してしまいました。

仕事のほうが多忙だったのと、金融市場が冷え込んでいるんで見て見ぬ振りで、いつの間にかもう3月(笑

成績はふるいませんが、はりきって報告していきます!

前回、前回はこちら。

2022年1月17日現在の資産状況
フリーランスエンジニアの資産運用・取引結果と資産推移(2022年1月17日)

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 2022年1月17日現在の取引結果と資産推移です。 今回も前回からほぼ1ヶ月が経過しました。 半月ぐらいしか経ってない感 ...

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2021年12月15日現在の資産状況
フリーランスエンジニアの資産運用・取引結果と資産推移(2021年12月15日)

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。 2021年12月15日現在の取引結果と資産推移です。 今回も前回からほぼ1ヶ月が経過しました。 前回、前々回はこちら。 ...

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2022年3月18日現在の資産状況

2022年3月18日現在の資産状況がこちらです。

2022年3月18日現在の資産状況

前回、2022年1月17日の資産状況がこちら。

2022年1月17日現在の資産状況

2022年はスタートから躓き、第一四半期が経過しようとする現在でもその流れは続いています。

主力である、楽天・全米株式インデックスファンドですが、2ヶ月間でさらに下落が進みました。

前回は322万(利益確定分)+1,200万(含み益)の1,522万ほどが楽天・全米株式インデックスファンドの累計の含み&確定利益でした。

今回は322万(利益確定分)+1,110万(含み益)の1,432万ほどが楽天・全米株式インデックスファンドの累計の含み&確定利益です。

前回から90万ほどのマイナスとなっています。

その他の投資信託も軒並み下落していますね。

IBMやAT&Tといった米国株も下落。

いっぽうで、日本の保有株はなぜか少し持ち直しています。

日経平均は燦々たる状況ですが・・・。

楽天・全米株式インデックスファンドをNISAで買い増しました

上の資産状況には載っていないのですが、楽天・全米株式インデックスファンドをNISAで買い増しました。

楽天・全米株式インデックスファンドをNISAで買い増し

金額としては10万なので全体に与える影響は0.3%とほとんどないのですが、こういうのはコツコツが一番です。

まさに積立投資の王道。

自動積立ではないので、下落局面では積極買いです。

米国の金融市場がどのタイミングで上向くのかが読めない今としては、購入タイミングの分散でリスク分散するしかないですね。

長期投資家は下落局面で何を考えているのか

市場が上昇しているとき、投資家は何も考えなくてよいです。

正確には何も考えないというわけではなく、いろいろ考えます。

ただ、良いことばかりなので楽しいわけですよね(笑

しかし、市場が下落基調、つまり自分が保有している金融資産がどんどん目減しているときに、何を考え、どう行動するかが重要です。

私の場合は、下落に遭遇したときに考えることは一つ。

投資している資産、もしくは期待しているリターンをいつ使うのか、です。

現在、トータルで6,000万前後を金融資産として保有しているわけですが、それらはいつか使うために投資しています。

当たり前の話ですよね。

重要なのは、「いつか」がいつなのか。

それは老後なのか、10年後なのか、それとももっと早くなのか。

これによって投資リスクへの向き合い方が変わってきます。

私の場合は、早ければ10年後に2,000万前後の資金が必要になってくるかもしれません。

なので、そのつもりで下落というものに向き合っています。

極端なことをいうと、今、数百万下がろうが、上ろうがどうでもいい。

10年後というゴールまでに期待利回りを達成できればそれでいいんです。

10年という猶予があれば、今少々の下落があったとしても動じずにいられます。

逆にNISAや買い増しの視点だと、もう少し下がってくれたら、とさえ思うぐらいです。

2022年の今後の見通しについて

降って湧いてきたウクライナとロシアの戦争によって、世界の金融市場は混乱しています。

しかし、私の主な投資先であるアメリカの金融市場はいち早く持ち直すのではないかと予想しています。

理由としては、アメリカはこの戦争による経済的打撃をそれほど受けないのではないかと考えているからです。

アメリカはロシアに対して強力な経済制裁を加え続けており、ロシアもこれの報復措置を取っています。

しかし、もともとアメリカのロシア依存率はそれほど高くなく、影響は限定的かと。

それに原油の高騰についても、アメリカは世界一の産油国なのでこれも同じく。

それよりも消費者物価をはじめとしたインフレ問題による、金利上昇の進捗具合のほうが金融市場に与える影響が大きそうです。

ですが、これはかなり織り込んでいると見ています。

とはいえ、2021年が上昇し過ぎたということもあり、今年は調整が入るかもしれません。

希望としては企業業績ですね。

すでに企業業績相場へと移行していっていますので、企業業績が好調ということであれば、もしかするともしかするかも。

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