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AirPodsがMacと繋がらないときに試したい5つの対処法

AirPodsとMac

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

「AirPodsがMacに繋がらない」

私はMacでWebミーティングをする際にAirPodsを使っているのですが、たまに繋がらないことがあります。

そして、この繋がらない原因がいくつもあるので、今回その原因と対処法についてまとめてみました。

機械の故障でなければ、これを全部やれば、ほぼ間違いなくAirPodsをMacが繋がると思います。

MacのBluetoothをONにする

AirPodsとMacはBluetoothによって接続しています。

ですので、MacのBluetoothがOFFになっていると当然繋がりません。

「そんな当たり前のこと」

と思うかもしれませんが、意外と何かのタイミングでBluetoothがOFFになっているということもありえます。

当たり前すぎて確認しないというのが盲点だったりしますので、まずBluetoothがONになっているか確認しましょう。

対処法:BluetoothをONにする

AirPodsのバッテリーは充分か?

これも意外な盲点です。

知らぬ間にAirPodsのバッテリーがなくなっていて、繋がらないということがあり得ます。

AirPodsのバッテリー残量はMacに繋がると確認できるのですが、そもそも繋がらなければ確認のしようがありません。

ですので、繋がらない場合は念の為、5~10分でもAirPodsを充電してみることをおすすめします。

対処法:AirPodsのバッテリーを充電する

他のデバイスと既に繋がっていないか?

AirPodsが他のデバイスとすでに繋がっている場合、Macと繋げなくなります。

AirPodsが一度に接続できるデバイスは一つです。

Macとは別にiPhoneやiPadといった複数デバイスにてAirPodsを使っている人は要注意。

たとえばiPhoneに先に繋がるとMacとのペアリングが解消されてしまいます。

この他のデバイスと繋がっている場合は、対処が面倒な場合があります。

私はこれに何度もやられています。

手元にAirPodsとペアリングしたデバイスがMac、iPhone、iPadminiと3つあったりしますので。

その場合、iPhoneなど別のデバイスとのペアリング状態を解除するとMacと繋がる場合もあります。

「場合もある」と書いたのは、そうならない場合もあるからです。

そうならない場合は、手動でMacとペアリングする必要があります。

対処法1:AirPodsと繋がっているMac以外のデバイスとのペアリングを解除する

対処法2:AirPodsとMacをペアリングしなおす

ペアリングが解除されていないか

たまにいつの間にかペアリングが解除されている場合があります。

直接の原因はいくつかありそうなので、状況によると思うのですが、以下のようなものがありえます。

・他のデバイスとペアリングしたため
・Macが他のBluetooth機器(スピーカーなど)とペアリングしたため(解除されないはずだが、なぜか解除される?)

ほかにもいくつか原因は考えられ、OSのアップデート、設定の変更といった外部要因によってペアリングが解除される場合があります。

つまり、何が原因で解除されたかは不明だが、解除されたらペアリングしなおすしかありません。

対処法:AirPodsとMacをペアリングしなおす

Macの問題?

上記の対処法を試しても駄目な場合、Mac側に問題のある可能性があります。

Mac側の問題かを判断するには、Mac以外のデバイスで繋げてみましょう。

他のデバイスで繋がるのであれば、MacのOSを最新化してみましょう。

それでも駄目な場合はOSをクリーンインストールするという手もあります。

対処法:AirPodsとMac以外のデバイスを繋げてみて、MacのOSを最新化、クリーンインストール

AirPodsの故障?

AirPodsも機械ですから故障する可能性もあります。

上記の対処法と試しても駄目な場合はAirPodsの故障も考えられます。

故障かどうかを判断するには、Mac以外のデバイスで繋げてみましょう。

対処法:AirPodsとMac以外のデバイスを繋げてみる

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