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【宿泊記】ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブル

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

ここのところコロナの影響で旅に出れていないし、ちょっとストレスも溜まってきている。

この状況で何か楽しむ方法はないか、しかも仕事と絡めて(笑

そんなことを考えていたのですが、ふと思いつきました。

そうだ、近場の普段泊まらないような高級ホテルに泊まってみよう!

というわけで、ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブルに泊まってみました。

経済も少しづつでも回さないと観光業は立ち上がれない状態になってしまうかもしれないので、そういった意味も込めて。

ザ・リッツカールトン大阪の場所

ザ・リッツカールトン大阪は梅田の西側に位置します。

グランフロントなどがある中心部からはやや外れている感がありますが、それでも充分便利なところにあります。

途中、ご飯を食べに阪急電車や地下鉄御堂筋線の梅田駅近くまで徒歩で行ったのですが、なかなか歩かされました。

梅田の地図

距離にすると1.1km。

なので、阪急や地下鉄御堂筋線からホテルまでまそこそこ距離があります。

JR大阪駅からだと700~800mぐらいかと。

ザ・リッツカールトン大阪にチェックイン

今回はかなり暑かったので、ホテルまでは車で行きました。

地下に駐車場があり、がらがら。

ザ・リッツカールトン大阪の駐車場

駐車スペースは都会にしては余裕があり、とめやすかったです。

地下からエントランスに上がると、一気に景色が変わります。

ザ・リッツカールトン大阪のエントランス

高級車がずらりで一気にテンション急上々!

しばらく眺めていたいが、不審者扱いされるとまずい・・・。

さっさと入り口へと向かいます。

ザ・リッツカールトン大阪

ロビーから高級感が漂ってきます。

ザ・リッツカールトン大阪のロビー

ホテルのスタッフもすぐに声をかけてくれ、スムーズにチェックイン完了。

ロビーはこじんまりとはしていますが、まるで貴族の屋敷にいるかのような佇まい。

ザ・リッツカールトン大阪のロビー

エレベーターに向かう途中も重厚感半端ない。

ザ・リッツカールトン大阪の廊下

エレベーターで37階まで上がります。

客室のある廊下も手抜きなし。

ザ・リッツカールトン大阪の廊下

ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブルの客室

今回泊まってみたのはスカイビュージュニアスイートダブルという部屋です。

一番の目的は景色。

あと、ちょっとした贅沢気分を味わうため。

まず部屋に入るとホワイエがありました。

ザ・リッツカールトン大阪のホワイエ

広さでいうと5~6畳はある感じ。

普段部屋に広さを求めない自分からすると、ここだけで過ごせます(笑

さらに奥へ進むと・・・。

ああ、素晴らしい!

ザ・リッツカールトン大阪の部屋

自分には広すぎる部屋。

自分には高級すぎる家具。

ベッドはふかふか、寝心地最高。

ザ・リッツカールトン大阪のベッド

ベッドの脇には読書灯があって、細かい気配りが嬉しい。

ザ・リッツカールトン大阪

デスクは充分な広さがありました。

ザ・リッツカールトン大阪のデスク

一度も電源を入れなかったテレビ。

安定のパナソニック製。

ザ・リッツカールトン大阪のテレビ

このソファ、かなり硬い座り心地なんですが、これがなかなか快適。

ザ・リッツカールトン大阪のソファ

腰痛持ちの自分でも長時間座っていても大丈夫だったので、このソファに座っている時間が結果的に長かったです。

ポットやエスプレッソマシンなどひととおり揃っています。

ザ・リッツカールトン大阪

冷蔵庫の中はぎっしり。

ザ・リッツカールトン大阪の冷蔵庫

私は水回りが快適であれば、部屋が狭かろうが天井が低かろうがあまり気にならないタイプ。

ザ・リッツカールトン大阪はどうだったかというと、めちゃめちゃ快適の一言。

まず、スペースが広い。

もうここだけで暮らせるんじゃないかと思うほど(笑

ザ・リッツカールトン大阪

ダブルシンクで、複数人で泊まっても安心。

ザ・リッツカールトン大阪のダブルシンク

シャワーブースの広さは普通かな。

もちろん、使いやすく水圧も文句なし。

ザ・リッツカールトン大阪のシャワー

ザ・リッツカールトン大阪のシャワー

そしてなんといってもバスタブが秀逸。

写真ではわかりづらいですが、身長173ぐらいの自分が完全に足を伸ばせるほどの広さがあります。

ザ・リッツカールトン大阪のバスタブ

暑いからはじめは迷ったんですが、いざ入ってみると、快適すぎて普段の倍の時間は湯船に浸かっていました。

温泉などもいいですが、誰にも気兼ねなく広いバスタブに浸かっていられるのがこんなに快適なこととは・・・。

トイレは近づくと勝手に開くタイプ。

ザ・リッツカールトン大阪のトイレ

ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブルの景色

スカイビューというだけあって、景色は最高でした。

自分の泊まった部屋からは常に梅田から北方面の景色が望めました。

ザ・リッツカールトン大阪の景色

向かって右にはノースゲートビルやグランフロント、正面にはスカイビル。

その先には淀川と街並み、さらに奥には箕面の山々。

一度にいろんなものが楽しめます。

ザ・リッツカールトン大阪の景色

これ、30階以下だと目の前にビルがあるので、景色が全然違うと思うんですよ。

だから景色を楽しみたいのであれば、このぐらいの高さの部屋にしないと魅力半減かなと。

そして、なんといっても夜景が素晴らしかったです。

眼下に広がるビルの明かり、それに伊丹空港に着陸する飛行機がまた良い味出してました。

ザ・リッツカールトン大阪の夜景

ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブルで仕事と癒しを両立

冒頭で無理やり仕事と絡めてと書きましたが、ちゃんと働きもしました。

デスクで作業をして、打ち合わせを梅田で行い、ついでに好物の鰻を食べました。

竹葉亭 新阪急ホテル店の鰻丼

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ホテルに戻ってきて、またちょっと作業して、ソファでゆっくりして風呂に入る。

夜景を眺めながらボーとしているといつの間にか日付が変わる時間に。

寝心地の良いベッドで爆睡。

翌日、朝食を食べにレストランに向かいます。

入り口もいちいち高級感がある(笑

ザ・リッツカールトン大阪の朝食

今だけ優雅なひととき。

ザ・リッツカールトン大阪の朝食

洋食と和食が選べたのですが、いつも朝はご飯なので和食に。

ザ・リッツカールトン大阪の朝食

これがまた美味しい。

全部丁寧に作ってあるのがわかりますし、どれ一つとして微妙なものはありませんでした。

部屋に戻って、最後にまた景色を楽しんで部屋に別れを告げます。

バイオハザートに出てきそうな廊下歩いてロビーへと向かいます。

ザ・リッツカールトン大阪の廊下

最後まで気持ちの良い滞在でした。

ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブルに泊まった感想

ザ・リッツカールトン大阪のスカイビュージュニアスイートダブルに泊まった感想を一言で表現するなら

「高いけど、泊まる価値はある」

かな。

正直、自分の場合はホテルまで車で20~30分なのでよほどの理由がないと再訪問はない気もしますが(笑

とにかくいろいろ非日常を味わい、癒しもあったので満足。

ただ、ちょっと気になった点が二つありました。

一つ目は、スカイビューというわりには窓がちょっと小さかった。

建物の構造的な問題もあるのかもしれないけど、以前、泊まったインターコンチネンタル香港のような窓希望。

インターコンチネンタル香港の室内からバルコニーを眺める

インターコンチネンタル香港のロビーラウンジの朝2
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いまさら変えられないと思うけど・・・。

もう一点は、部屋がちょっと暗かった。

これも部屋が北向きなので致し方ないんだろうとは思うけど、照明などで工夫できないものか。

と、不満のようなものもあげてみましたが、総じて快適で癒し満載の滞在でした。

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