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OPPO A5 2020の実機レビュー!〜使い勝手を一般ユーザー目線で検証〜

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

また新しいスマホをゲットしました。

ZenFone Max (M2)から1ヶ月ほどしか経っていませんが、回線とセットなのでもらっておきました。

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今回のスマホは「OPPO A5 2020」です。

OPPOは「おっぽ」と読みます。

中国のメーカーですね。

格安スマホなのでスペックはいたって平凡。

しかし、ハイエンドなスマホが本当に必要な人なんていったいどれだけいるんでしょうか。

私自身も、メインはiPhone8とP20 Lite使ってますが、まったく不自由ないです。

というわけで、スペックとか関係なしに一般ユーザー目線でOPPO A5 2020がどれだけ使えるのか検証してみました。

OPPO A5 2020はどんなスマホ?

スペックは関係ねえ!

と言いましたが、まったく無視はできないので簡単にご紹介。

OPPO A5 2020のスペック
CPUQualcomm® Snapdragon™ 665 / オクタコア 2.0GHz + 1.8GHz
メモリ4GB
記憶容量64GB
OSAndroid™ 9 Pie
画面サイズ6.5インチ
画面解像度1,600×720ドット (HD+)
背面カメラ約1,200万画素 (カラー) + 約800万画素 (超広角) + 約200万画素 (ポートレート) + 約200万画素 (モノクロ)
前面カメラ1600万画素
幅x高さx厚み約163.6 x 約75.6 x 約9.1 (mm)
重量195g
バッテリー容量5000mAh

格安スマホとしては頑張っているスペックだと思います。

平凡といえばそれまでですが、どれも平均並か、それ以上。

もう完全にコモディティ化してますよね、このレンジのスマホは。

OPPO A5 2020の特徴の一つとしてあげられるのが画面サイズ。

これ以上大きくするとスマホとしては使えないだろうという大きさ。

また、バッテリー容量が5000mAhというのは心強い数値です。

OPPO A5 2020の外観

それではOPPO A5 2020の外観を見ていきます。

まずは正面。

OPPO A5 2020

ベゼルが狭くて本体に対してディスプレイの占める割合が高いですね。

アスペクト比がちょっと変わっていて、とにかく縦に長いです。

なので、Webページで縦長のサイトを見る際にはなかなか重宝します。

背面。

OPPO A5 2020

光沢のある質感で安っぽくはないですが、個人的にはあまり好きではない仕上がり・・・。

こういうところは、それほど高くないiPhoneSEなんかはセンス感じますね。

OPPO A5 2020はとにかくテカテカさせてとけばいいだろう的な(笑

カメラはトリプル。

最近のスマホとしては珍しくもないですね。

OPPO A5 2020

端末の下に電源端子とイヤホンジャック、スピーカーがあります。

OPPO A5 2020

側面。

OPPO A5 2020

写真で見ると薄いように見えますが、実際はかなり分厚い部類に入るかと。

左側面にsimカード、SDカードのスロットル、ボリュームボタンがあります。

OPPO A5 2020

右側面は電源ボタンだけというシンプルなデザイン。

OPPO A5 2020

手で持つとこんな感じになります。

OPPO A5 2020

私の手は成人男性の標準的な大きさですが、もはや片手で操作しようなどとは思えない大きさです。

外観の全体的な印象としては、いたって普通、何も期待してはいけないというレベル。

ちょっと辛口になってしまいますが、それぐらい平凡なデザインですね。

ただ、ポジティブに考えるとデザイン面でそんなに好き嫌いがわかれるものでもないかな。

自分はそんなに好きなデザインじゃないけど(笑

OPPO A5 2020の使用感

実際にOPPO A5 2020を使ってみてどうなのか。

メーカーに忖度など1ミリもせず思ったままを書いてきます(笑

まず使用用途をざっとあげておきます。

・ブラウジング
・SNS(Twitter)
・ちょっとした電話
・動画
・ビジネス用途

通信環境はWifiか楽天モバイルです。

ブラウジング

まずブラウジングに関しては、まったくストレスなくサクサク動きます。

タップすると、ページが瞬時で表示され、画像などの表示も待たされている感じはない。

雑にスクロールさせてもちゃんとついてくる。

ただ、これは全体的に言えることですが、解像度の低さが常につきまとう(笑

贅沢な話ですが、高解像度の画面ばかり見ていて、OPPO A5 2020の画面を見たりすると、なんか一昔前だな~となってしまいますね。

SNS(Twitter)

SNS(Twitter)に関してはいたって快適な使用感を与えてくれます。

ガンガンスクロールしてもそれほどストレスは感じない。

つぶやくさいにも操作は軽快。

でもここでも写真や動画なんかを見ると、低解像なところがちょっと気になる・・・。

ちょっとした電話

楽天モバイルをはじめて契約したので、合わせてテストしてみました。

結果としては、基本的には普通に使えます。

しかし、電波の悪いところにいくと、途端にまったく繋がらなくなるので、ガチで使うにはまだ時間が必要か。

OPPO A5 2020自体の通話に関しては、正直きつい。

195gという重量で快適に通話できるのはせいぜい10分程度が限界なのでは。

実際に5分以上話してはいませんが、30分とか筋トレレベル(笑

普段iPhone8での通話になれている人間からすると、苦行ですな。

YouTube

う〜ん、やはり低解像度なので高精細な動画だと苦しいですね。

Youtubeで通常画質の動画を見るぐらいならあまり気にならないんですが。

Amazonプライムで映画とかになると、いまいち・・・。

ビジネス用途

仕事で使ってみましたが、意外と使い勝手が良いです。

Slackでメッセージのやりとりをしたり、PDFを開いたり、WhereByやSkypeでテレビ会議したり。

これはiPhoneより捗ると感じました。

その一番の理由は画面がとにかく大きいところですね。

画面内に収まる情報量が多いので、とにかく見やすい。

ビュアーとしてちょっとしたドキュメント閲覧に重宝するかも。

仕事のドキュメントは画質がそこまで綺麗じゃなくても気にならないですし。

まとめ:メインのスマホとしては・・・

率直なところ、メインのスマホとしては厳しいと思います。

というのも、とにかくデカ過ぎて、全然スマートじゃない(笑

ポケットには入らないし、片手の操作も普通の人は無理。

195gもあって、ずっと使ってたら疲れるし。

コンパクトなパソコンって感じ。

その分、画面が大きいので家で調べものをしたり、Youbute見るといった用途にはうってつけかと。

価格という側面でみると、かなりお得なスマホではあるんですけどね。

余談ですが、OPPO A5 2020は「Rakuten UN-LIMIT2.0」の利用料が1年間無料というキャンペーンでゲットしました。

で、結果的にモバイルルーターとして使っています。

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