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Surface GoとSurface Pro3を比較!実機を使い込んでわかったこと

投稿日:2019年2月8日 更新日:

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

マイクロソフト純正のタブレットPCであるSurfaceシリーズ。

Surfaceにも様々なモデルがありますが、今回はSurface GoとSurface Pro3を比較してみました。

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Surface GoとSurface Pro3はどんなモデルか?

Surface GoとSurface Pro3の特徴を簡単に紹介しておきます。

Surface GoはSurfaceシリーズの中でも異端な存在です。

コンパクト、最軽量なタブレットPCとなっており、スペックもシリーズの中では控えめです。

一方でSurface Pro3はノートPCとして充分な性能を備えています。

スタンダードなタブレットPCとも言えますね。

その分、若干かさばりますし、重量もそこそこあります。

それでもよぼどコンパクト、軽量なノートPCでなければ携帯性において、Surface Pro3を凌駕することは難しいかと。

Surface GoとSurface Pro3のスペック比較

Surface GoとSurface Pro3のスペック比較です。

 Surface GoSurfacePro3
CPUPentium Gold 4415Yインテル Core i3 / i5 / i7 (Haswell, 2コア)
メモリ4 / 8GB4GB
画面サイズ10インチ12インチ
画面解像度1800×12002160×1440
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz、最高866Mbps)、Bluetooth 4.0
ポート類USB Type-C×1、Surface Connect、microSD/SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット、ヘッドホン出力フルサイズUSB 3.0×1
ミニDisplayPort×1 (複数ディスプレイ対応)
マイクロSDスロット
ヘッドセット端子
Cover Port
高さx幅x厚さ245×175×8.3mm292.1×201.4×9.1mm
重量522g800g
バッテリー容量2612mAh5500mAh

 

Surface Goのメモリは4GBと8GBがありますが、比較に使ったのは8GBモデルです。

Surface Pro3はCPU、メモリに様々なラインナップがありますが、今回の比較対象はCPUがCore i5、メモリが4GBです。

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Surface GoとSurface Pro3の外観比較

Surface GoとSurface Pro3の外観比較です。

正面から。

左がSurface Pro3で、右がSurface Go。

Surface GoとSurface Pro3を比較8

こうして横に並べるとSurface Goのコンパクトさが際立ちます。

デザインはSurfaceシリーズとして統一感がありますね。

ただ、Surface Goはやはり異端児らしく全体的に丸みを帯びたデザインとなっています。

背面です。

Surface GoとSurface Pro3を比較3

側面上部。

Surface Go には音量ボタンがありますが、Surface Pro3にはありません。

電源ボタンは共通の配置。

Surface GoとSurface Pro3を比較7

薄さではSurface Goの圧勝。

Surface Pro3は単体で使っていると気になりませんでしたが、Surface Goを使うようになってから、厚さが少しですが気になるようになりました。

Surface GoとSurface Pro3を比較1

側面左側。

Surface Pro3はここに音量ボタン。

Surface GoとSurface Pro3を比較2

側面右側。

両モデルともにここにインターフェースが集まっています。

Surface GoとSurface Pro3を比較5

側面底部分。

マイクロソフト純正のタイプカバーとの接続部分があります。

Surface GoとSurface Pro3を比較6

スタンドを立てるとこのような感じに。

Surface GoとSurface Pro3を比較4

純正のタイプカバーを取り付けると、印象はノートPCそのもの。

Surface GoとSurface Pro3を比較9

全体的なデザインの印象としては、Surface Pro3はビジネス色が強いです。

仕事で使うことを前提にデザインされていると思われ、遊び心みたいなものは微塵も感じませんね(笑

それと比べると、Surface Goは少しテイストが違います。

上でも書きましたが、全体的に丸みを帯びた造形で、少し可愛い印象を与えるんじゃないでしょうか。

おそらくこれはSurface Goをビジネス用途だけではなく、プライベートでの使用も想定したものだからかと。

それにSurface Goは新しいモデルということもあり、Surface Pro3に比べるとモダンな仕上がりになっていますね。

Surface GoとSurface Pro3の使用感比較

Surface GoとSurface Pro3をそれぞれ使ってみての使用感を比較したいと思います。

ちなみにSurface Goは3ヶ月ほど、Surface Pro3は2年以上の使用歴です。

用途は以下です。

・ネット
・メール
・SNS
・ブログ執筆
・エクセル
・動画視聴
・株取引
・ちょっとした仕事

ご覧のとおり、この中に負荷のかかる作業はありません。

一度、石垣島に訪れた際にGoProで撮影した動画をSurface Goで編集して、YouTubeにアップしたのですが、ちょっと無理がありました(笑

これがその時の動画です。

そういう作業をしなければ両モデルとも快適に動作しますね。

特にSurface Pro3はサクサク動きますので、ストレスなく使えます。

だからと言ってSurface Goがもっさりしているかというと、そんなこともないですけどね。

上にあげた程度の使用用途であれば、使っている最中にストレスを抱えることもそれほどないかと。

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Surface GoとSurface Pro3のサイズ感比較

両モデルで大きく違うのはやはりそのサイズ感です。

ここでいうサイズ感とは大きさと重量を指します。

Surface Pro3はタブレットとしては大き過ぎます。

片手での操作は現実的ではないですね。

Surface GoとSurface Pro3をそれぞれ片手で持つとこんな感じに。

Surface GoとSurface Pro3を比較10

その代わり12インチのディスプレイは作業スペースを確保できますし、ネットや動画視聴も余裕です。

Surface Pro3は8割ノートPCと考えておいたほうがいいでしょう。

ノートPCだけど、いざとなればタブレットとしても使える。

そんな製品かと。

また、Surface Pro3の重量はタイプカバー も合わせると約1.11kg。

鞄に入れて持ち運ぶことは可能ですが、どうしてもずっしりきますね、正直。

それに比べるとSurface Goは軽量、コンパクトの申し子みたいなモデル。

モバイル性を重要視している人にはうってつけかと思います。

本体のみだと522グラムですので、長時間でなければ片手でも苦労しないはず。

Surface Go専用のタイプカバーと合わせても約760グラムほどです。

Surface Goと純正キーボードの合計重量

Surface Pro3とは逆にディスプレイサイズが10インチということもあり、がっつり作業するのには不向きです。

それにSurface Go専用のタイプカバーのキーピッチは16.5mmと、フルサイズの19mm前後と比べると狭いです。

キーの打刻感はフルサイズキーボードに比べてどうしても劣りますが、慣れてくるとちょっとした文章ぐらいであれば問題ないかと。

私はブログの執筆に使っていますが、問題なく使えていますよ。

Surface GoとSurface Pro3の良い点悪い点

Surface GoとSurface Pro3の良い点悪い点をまとめました。

Surface Goの良い点悪い点

良い点

・サイズがとにかくコンパクト
・モバイルノートとしては驚異の軽さ
・タイプカバーと合わせればモバイルノートとして充分な使い勝手
・Office2017付属

悪い点

・価格が高め(本体だけで7万前後。タイプカバーとあわせると8万)
・サイズの割に薄さがもう一歩
・マシンパワーが平凡

Surface Pro3の良い点悪い点

良い点

・マシンパワーがノートPC並み
・12インチのディスプレイ
・キーボードがほぼフルサイズ
・標準的なノートPCに比べて携帯性が高い

悪い点

・価格が高め
・タブレットとしては使いづらい
・Surface Goと比べて携帯性が劣る

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まとめ:Surface GoとSurface Pro3の使いどころ

最後に両モデルの使いどころに触れていきたいと思います。

Surface Goはとにかくモバイル性がめちゃめちゃ高いので、いろんなところに持って行くのであればかなり重宝するでしょう。

実際、私は様々な場所にSurface Goを持っていきますが、控えめに言って持ち運びが楽です。

鞄に入れても、入っているのを忘れるぐらいですので。

その分、なんでもこなせるというわけにはいきませんが、使い方さえ間違えなければ最強デバイスです。

Surface Pro3は万能選手のようなもの。

持ち運びも可能ですし、その気になればがっつり作業も可能。

ディスプレイも大きいですしね。

Surface Goのように一芸に秀でているわけではありませんが、柔軟性は高く、買って後悔するようなものではないと思います。

Surface Goについてはこちらもどうぞ。

【レビュー】Surface Goは持ち運びに最適な最強モバイルノートだった

こんな比較もやってます。

iPadProとSurfacePro3を比較!両方持つべきかに終止符を打つ

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