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アブガルシア XRFS-734L-MBはルアー釣りに最適なモバイルロッド

投稿日:2018年10月17日 更新日:

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

最近いろいろコンパクトロッドを買ってみては携帯して、奄美大島のルアー釣りなどで試しているのですが、今回は「アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB」を購入してみました。

コンパクトロッドに求める条件

以前はコンパクトロッドでそこまで本格的な釣りをやるつもりはなかったので、機能性よりもコンパクト、軽量、耐久性を重視していました。

しかし、人間欲が出てきます(笑

40~50センチクラス、場合によっては50センチオーバーをしっかり取り込むための装備が欲しくなってきます。

そういう観点から、以下がコンパクトロッドに求める条件となります。

・飛行機にて手荷物として持ち込める
・50~60センチクラスまで対応できるパワー
・軽量

私の場合は、飛行機に乗る際に手荷物にできるのが最低条件。

それにある程度のパワーとしなやかさも求めたいです。

最後の軽さに関しては、ルアー釣りはずっとロッドを持ったまま動き回り何度もキャストしますので、できるだけ軽いほうが助かります。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MBのスペック

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MBのスペックです。

  • タイプ:SP
  • 全長(ft/cm):7'3"/221.0
  • 仕舞(cm):59
  • 標準自重(g):107
  • 先径(mm)/元径(mm):1.2/10.3
  • ルアー(g):0.8-14g
  • PEライン(号):0.6~1.2
  • パワー:L(ライト)

 

クロスフィールド XRFS-734L-MBは様々なフィールドに対応することができるコンパクトロッドで、アジング・メバル・クロダイ・キスに最適な4ピースのスピニングモデルです。

スピニングモデルであり、全長も220前後と扱いやすいロッドです。

さらに自重が107グラムしかないので、長時間の釣行でも疲れにくいです。

ただ、対応ルアーが0.8~14gですので、そこまで重いルアーは投げられません。

スペック的には幅広いフィールドに対応できる万能ロッドでライトフィッシングにもってこいです。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MBの外観

クロスフィールド XRFS-734L-MBの外観について紹介していきます。

最もコンパクトな状態です。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB1

ロッドケースがついています。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB6

ロッドケースは自転車で近場のフィールドに行く際には重宝しています。

ただ、けっこうかさ張りますので、飛行機に乗る際にはプチプチに巻いていますね。

繋げた状態です。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB5

グリップ。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB3

リールシート周り。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB4

ロッドの先端。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB2

素人採寸ですが、60cmを下回る仕舞です。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB9

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MB10

ロッドのデザインについては非常に気に入っています。

1万円前後で買えるロッドしては質感には満足していますし、持っているリールとすごくマッチしているので。

ダイワ(Daiwa) セオリー 2510PE-Hをルアー釣りで使ってみた感想

まるで同じメーカーが作っているのかと錯覚させられるぐらいにしっくりきています。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-734L-MBの使用感

非常に気に入っています。

コンパクトロッドの中では一番ですね。

まず、非常に軽いのが助かります。

長い時には1日8時間ぐらい(休憩を1~2時間挟んで)ずっとうろうろしながら、ロッドを振りますので、終わったあとは腕がだるくなります。

クロスフィールド XRFS-734L-MBは腕や手にかかる負荷を随分軽減してくれます。

これはもちろんリールと合わせてのことですが、ロッドの重量も少なからず影響しますしね。

先日、4日間ほど奄美大島でルアーフィッシングをしたのですが、クロスフィールド XRFS-734L-MBのおかけでかなり楽しめました。

宇検村でのチニング7

宇検村でのチニング9

普通に持った感じだとちょっと固めかなと思うんですが、実際に魚がかかると印象が変わります。

意外といってはなんですが、しなやかに曲がってくれ、ラインにかかる負荷を逃がしてくれるのがわかります。

それに全長が220センチなので扱いやすく、そこまで短くないので魚がかかった場合も心地良い曲がり具合で楽しませてくれます。

クロスフィールド XRFS-734L-MBを買うまでは4ピースのモバイルロッドを使ったことがなかったので、強度とロッドの曲がり具合に心配があったのですが、実際に使ってみたらまったく杞憂に終わりました。

なんというか、全長も重さも、曲がり具合などを含めた剛性感もすべてがバランスよくできていて、ライトフィッシングというカテゴリにおいてはかなり高い戦闘力を持っているという印象です。

ルアーを投げる、リールを巻く、ルアーを回収して再び投げる。

こういった行為を繰り返すのが、非常にストレスなくできます。

そして、いざ魚がかかった場合には、しっかりと仕事をしてくれますので、安心して釣行に持っていけますね。

まとめ

コンパクトロッドって安く買おうと思ったら1,000円ぐらいから買えると思います。

Amazonでも売ってますし、ショップでも入門用とかで高くても2,000円ぐらいであるかと。

ただ、サビキ釣りぐらいであればなんでも釣れますし大差ないでしょうけど、ルアーフィッシングをするならそこそこのロッドを買ったほうが絶対いいです。

確かに3,000円のロッドでもそこそこルアーは飛びますし、魚も取り込めます。

やりたいことは最低限できるかもしれませんが、なかなかストレスもかかりますし、あまり楽しめないです。

1万円となると倍の値段ですが、5,000円しか変わりません。

その価格差でそれ以上の性能差がありますので、長く使うのであればなおさらコスパは高いですよ。

冬の石垣島にもクロスフィールド XRFS-734L-MBを持参してみました。

2018年12月の石垣島でルアー釣りをやってみた結果

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