IT×投資×ブログで自由な生き方を手に入れる

Kerubitoのブログ

製品

ダイワ(Daiwa) セオリー 2510PE-Hをルアー釣りで使ってみた感想

投稿日:

どうも、フリーランスのITエンジニア兼ブロガー兼投資家のKerubitoです。

チニングが趣味になりつつある今日この頃、そろそろリールもちゃんとしたものを買おうと思うようになりました。

「リールがパワーアップしたら釣果上がるんじゃね!?」

というなんの根拠もない妄想を掻き立てながら購入した「ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-H 」。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-H _1

そのセオリー 2510PE-Hについて、インプレしてみようと思います。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-Hの基本スペック

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-Hの基本スペックです。

参考に2500番台を載せておきます。

2510PE-Hは一番下ですね。

品名巻取り長さ
(cm)
ギヤー比自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量ベアリング
(ボール/ローラー)
ハンドル長さ
(mm)
ノブ仕様
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
ナイロン
(lb-m)
PE
(号-m)
2506724.818535-140
6-100
0.8-130
1-100
7/150
I型
31,000088374
2506H845.618535-140
6-100
0.8-130
1-100
7/155
I型
31,000088381
2508PE724.819075-160
6-120
0.8-150
1-120
7/150
T型
31,000130134
2508PE-H845.619075-160
6-120
0.8-150
1-120
7/155
T型
31,000088398
2508PE-DH724.820075-160
6-120
0.8-150
1-120
7/190(ダブル)
I型
34,000088404
2510PE-H845.619078-150
12-100
1-200
1.5-150
7/155
T型
31,000088411

 

このリールの特徴は何と言っても190gという自重の軽さでしょう。

それでいてドラグ力も7kgとチニングやルアー釣りには必要十分な性能。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-Hの外観

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-Hの外観周りです。

アップにするとこんな感じ。

ハンドルは取り外し可能で、左右どちらにでも取り付けできます。

リールの見た目なんて気にしないという人もいるかもしれませんが、私はけっこう気にします。

理由は単純で、格好良い道具のほうがテンションが上がるから(笑

セオリー2510PE-Hのデザインは個人的にかなり気に入っています。

全体は黒っぽい色調で渋いです。

そこそこ高級感もあり、質感に不満はないですね。

価格もそれ相応ですので、デザインも少し凝っていて所有欲を満たしてくれます。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-Hの使用感

私の用途はルアー釣り、特にチニングに使用しています。

まずこのリールで最も特質すべきなのは、上でも書きましたがその軽さです。

ルアー釣りは道具をずっと持ったままの状態で何時間も釣りをしますので、できるだけ軽いタックルが良いです。

車などの場合、軽量化はなかなか大変なのですが、釣りは比較的簡単。

特にルアー釣りの場合はロッドとリールを軽いものにすれば良いですので。

もちろん軽いだけで性能に問題ありではまずいです。

その点、セオリー2510PE-Hはかなり使えるリールです。

まず巻いた感じが軽快です。

それに軽いリールによくある「ガタつき」や「カチャカチャ」するようなことはありません。

人によっては「おもちゃっぽい」と思われるかもしれませんが、実際に釣りに使ったら全然そんなことがないとわかるかと。

というのも魚がかかった場合も剛性がしっかりしているため、しっかりやりとりができます。

下の写真はセオリー2510PE-Hを持参した奄美大島の宇検村での釣行結果です。

宇検村でのチニング9

宇検村でのチニング6

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2510PE-H _7

ルアー釣りはぶっちゃけまずはタックルかと。

腕も必要ですが、タックルがショボイと釣りになりません。

1万前後と2~3万ではまったく世界が変わります。

確かに倍以上の価格差ですが、それ以上に釣りが楽しくなります。

それを腕でカバーできる人はいいと思いますが、そんなのはごく少数派でしょう。

そういう意味では、セオリー2510PE-Hは合格点でした。

奄美大島のパワフルな魚とのやりとりも充分こなしてくれましたし、何と言っても軽いし、楽。

ルアー釣りにおいて軽さは正義でしょう。くどいようですが・・・。

まとめ

買う前はかなり他のリールとも迷いました。

セオリーは「おもちゃっぽい」とか「シュルシュル音が気になる」などの意見を目にして、買うべきかどうか数日悩みましたね。

でも、実際使ってみるとそんな小賢しい理屈なんて吹っ飛びました。

私は道具マニアでもなく、正直あまり詳しくありません。

あくまで実戦重視。

フィールドでどれだけ実戦力があるか、これに尽きます。

セオリーの戦闘力は高く、大抵のルアー釣りには適合できるかと思います。

いや、エサ釣りでも全然いけるでしょう。

バランスが絶妙なんですよね。

軽いのに剛性感があって。

それに価格的にはちょうど買いやすいかと。

確かに2万円は安い買い物じゃありませんが、これより上はちょっと現時点では手を出す気になりませんので。

セオリー2510PE-Hは、もう少し良い道具に変えてみたいと思っている脱初心者から、中級者まで幅広くカバーしてくれるおすすめのリールです。

-製品

Copyright© Kerubitoのブログ , 2019 All Rights Reserved.