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日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bは皺伸ばしの名人だった

投稿日:

スーツやワイシャツの皺が気にはなるんですが、アイロンって出すのが面倒で、使い勝手もあまり良くない。

クリーニングも出したり受け取ったりが面倒だし、いつも出していたら費用も馬鹿になりませんしね。

まあいいかと騙し騙しここまできましたが、皺のある服を着るもの精神衛生上よろしくないです。

そんなずぼら人間である私の不満を解消してくれたのが「スチームアイロン」 でした。

結果から申しますと、控えめに言って「めちゃめちゃ楽チンで使える」です。

スチームアイロンって?

スチームアイロンと普通のアイロンは何が違うのか?

スチームアイロンは、その名の通り蒸気で衣類のシワを伸ばします。

以下はスチームアイロンのメリットです。

・普通のアイロンに比べて軽量化されている
・立ち上がりまでが短い(数十秒の製品が多い)
・衣類をハンガーにかけたまま使える
・殺菌・消臭・防虫効果もある

以下はスチームアイロンのデメリットです。

・綿や麻にはドライアイロンが適している
・アイロンに比べて持ち上げた状態で使用するため、慣れが必要
・1度の使用時間に制限がある

スチームアイロンを比較検討

各メーカーのスチームアイロンを検討した結果、「日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B」を購入しました。

最終的に2機種に絞られたのですが、参考までに購入の決めて、落選したほうの購入しなかった理由を書いておきます。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B

購入した理由

・価格が5,000円台と手頃
・軽量コンパクト
・スチームが拡散されず一定量出るとの評価(ある雑誌で)
・日立製

はじめは候補にも入っていなかったCSI-S1 B。

ある雑誌にて細かくスチームアイロンを比較していた記事を見つけ、その中でこの製品がもっとも評価が高かったため、それが決め手となりました。

雑誌の記事を鵜呑みにするのも賛否あるかとは思いますが、素人が机上で考えるよりも手間と時間をかけて検証した結果を頼りにしたというわけです。

NI-FS540-PN

NI-FS540-PN

当初はパナソニックの「NI-FS540-PN」が第一候補でした。

理由としては、周りの「スチームアイロンはパラソニック製が良い」という口コミです。

ただ、上で紹介した雑誌での評価が「スチームは大量に出るが、拡散してしまい効果はいまいち」であったため、それに価格が1万円前後と相対的に高めだったこともあり、まさかの落選。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 B

ここからは日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bについてレポートしていきます。

製品仕様
・本体サイズ:高さ125mm×幅175mm×奥行85mm(本体のみ)
・質量(重さ):約690g(本体のみ)
・電源:AC(交流)100V(50-60Hz共用)
・消費電力:800W
・水タンク容量:約70mL
・立ち上がり時間:約30秒 
・温度調節:高(約170℃)
・付属品:スタンド、注水カップ

アマゾンでポチると翌日には届きました。

発送予定は3日後となっていたんですが・・・。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの1

箱の裏側です。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの2

本体。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの3

かけ面はこのようになっています。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの4

全方向対応で「ダイヤフォルムベース」というらしいです。

この名称がこの製品固有のものなのか、一般的なものなのかはわかりませんが。

ハンドル部分にボタンや表示が集められています。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの5

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bを使ってみて

実際に製品を使っての感想ですが

とにかく手軽で楽チン。

この一言に尽きるかと。

操作の流れとしては以下なのですが、アイロンに比べると手軽にシワ伸ばしができますね。

カップに水を入れる
 ↓
タンクに水を補充
 ↓
スイッチをON(30秒程度待ちます)
 ↓
衣類にスチームを吹きかける
 ↓
電源OFF

ハンガーにかけたままできるので、これも便利な理由の一つです。

ただ、本体の重量は700gとスチームアイロンとしては軽量なほうではありますが、持ち上げている状態で使い続ける必要があります。

そのため、それなりに手首に負荷はかかりますね。

使用時間が10分以内であればそれほど気にはならないかもしれませんが、アイロンに比べると少し気を使う点かと。

実際にシワを伸ばしてみた結果を載せておきます。

このようにスチームアイロンをあてて使います。

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証4

スチームアイロンをかける前

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証1

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証2

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証3

スチームアイロンをかけた後

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証7

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証6日立 スチームアイロン 衣類スチーマー ブラック CSI-S1 Bの威力をシャツで検証5

所要時間としては約3分です。

効果としてはかなり満足しています。

使ってみてわかったのが、できるだけ衣類に近づけないと効果が出にくいというのがあります。

メーカーが掲載している写真などでは、衣類とスチーマーが十センチ以上離れていますが、実際にはこれだとなかなかシワが伸びないように思います。

目に見えて効果があるのは、3センチ〜5センチぐらいの至近距離ですかね。

このぐらいの距離でスチームを当てると、みるみるうちにシワが伸びていく感じです。

また、この機種はコードがついているため、どこでも気軽にシワ伸ばしというわけにはいかないのがちょっとマイナスですかね。

価格のことを考慮すると、不満というほどのものでもありませんが、買う前には知っておくべき点かと。

まとめ:手軽に使えるCSI-S1 Bは機能的にも満足

もっと早く買っておけばよかった・・・。

というのが、率直なところです。

アイロンに比べて手軽に使えて、機能としてもほぼ満足できる域です。

今まで面倒がってやっていなかったスーツやスカートなどのシワ伸ばしを定期的にやるようになりましたので、それだけでも買ってよかった製品かと思います。

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