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【感想・レビュー】パナソニックのホームベーカリー(SD-BMT1001)買ってみた結果

先日、パナソニックのホームベーカリー「SD-BMT1001」を買いました。

それまで使っていたシロカというホームベーカリーの調子が悪くなってきたためです。

パン自体はできるのですが、日によって全然膨らまなかったりとご機嫌ナナメになってしまうので、もう限界かなと買い換えることにしました。

ホームベーカリーを比較検討

シロカを買ったときはホームベーカリーでどの程度のパンが焼けるかまったく知らない状態でしたので、失敗しても後悔の少ないできるだけ低価格な製品を選びました。

うろ覚えですが、シロカは7~8千円程度だったと思います。

シロカを数年使ってみて、ホームベーカリーでそこそこ美味しいパンが焼けることを知り、今度はもう少し本格的なホームベーカリーでパンを焼いてみたいと欲が出てきましたね。

そこでいくつか候補をピックアップしたのですが、そこからが全然進みません(笑

候補は以下の製品たちです。

象印 パンくらぶ BB-ST10
タイガー魔法瓶 やきたて KBY-A100
パナソニック SD-BMT1001
パナソニック SD-MT1

ホームベーカリー自体そんなにラインナップがあるわけではないのですが、一番重要視するパンの焼き上がり を実際に比較できないというのがなんとももどかしい・・・。

実際に食べ比べることができればすぐに決められそうなものなのですが、それができないのでネットのレビュー記事や口コミを参考にしました。

周囲の評判を参考に

ホームベーカリー選びで一番参考にしたのは周りの評判です。

意外とホームベーカリーを使っている人が多かったのには少し驚きましたが、生の声が聞けたのは幸いでした。

最も多かったのが「パナソニックのホームベーカリーは間違いない」という意見。

それにネットでもパナソニックのホームベーカリーを押す意見が多かったため、SD-BMT1001とSD-MT1に絞りました。

SD-MT1は最新機種ではあったのですが、情報が少ないんですよね。

一方でSD-BMT1001はいろいろと情報が蓄積されていました。

ホームベーカリーはスマホなんかとは違ってわずか数年で劇的に変わらないだろうと、発売は少し前ですがSD-BMT1001を購入することに。

SD-BMT1001が届いた

Amazonで購入すると翌日にはSD-BMT1001が自宅に届きました。

箱を正面から。

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箱の裏側です。

SD-BMT1001_2

箱を開けるとこのような状態でした。

SD-BMT1001_4

箱から取り出して、ようこそ我が家へ!

SD-BMT1001_6

高級感のある外見で、仕事できる感が半端ないです(笑

これまでのシロカとはオーラが違いますね。

SD-BMT1001
パン焼くんならワイにすべて任せたらいいで
Kerubito
よろしくお願いします!

横からです。

SD-BMT1001_7

後ろから。

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ボタン類。

SD-BMT1001_9

蓋を開けた状態です。

SD-BMT1001_10

内側にはさらに蓋が。

なにやらメニュー的なものが書かれていますが、種類が半端なく多いです。

選択できるメニューはなんと36種類もあります。

サンドイッチ用食パンやフランスパン、ごはんパンといったものから、ピザやケーキまでとにかく種類が豊富です。

さらに開けると中からパンケースが出てきました。

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パンケースを取り出すと、底のヒーター棒が見えます。

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パンケースについている羽根はパン生地用のものと、麺や餅をこねる用がそれぞれありますので、用途によって付け替えます。

下は羽根をつけていない状態です。

SD-BMT1001_13

SD-BMT1001で食パンを焼いてみた

まずは普通に食パンを焼いてみました。

練り、ねかし、練り、発酵、焼きと順番に工程が進みます。

記事を練っている最中はガタゴトと音がするのですが、我が家の場合は寝ている間に動かしており、別の部屋なのでまったく聞こえない状態です。

音自体はある程度しますが、短時間ですのでそれほど気にならないレベルかと。

焼きの工程へと進むと、徐々に香ばしいパンの香りが部屋に漂ってきます。

・・・ん?

パン臭が半端ないです(笑

SD-BMT1001
一生懸命パン焼いてるんやからしょうがないやろ
Kerubito
もう言いません!

4時間後、食パンが焼きあがりました!

めちゃめちゃふっくら仕上がっています。

SD-BMT1001_14

もう見た目から以前のシロカのものとは段違いですね。

SD-BMT1001
そうやろ?ハアハア・・・ワイも本気出したからな・・・ハアハア
Kerubito
中古じゃないですよね?

横からです。

SD-BMT1001_15

外側がカリカリなのが想像できる仕上がりです。

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パンケースから取り出しました。

SD-BMT1001_17

パンケースは内側にフッ素加工が施されているようで、簡単に取り出せるので楽チンです。

早速切ってかじりつきます。

ヴェルダン OVD-171の5

・・・ふんわり感が半端ない!

生地の密度もかなり均等になっていますね。

シロカで一番不満だったのが、生地の密度が均一じゃないところでしたので。

SD-BMT1001で焼いた食パンはまるで店で売っている食パンのように、生地のふんわり感が均一で舌触りもすごくいいです。

小麦粉とイーストの香りも口の中いっぱいに広がり、パンの醍醐味を存分に味わうことができます。

店で買うとなかなかここまでパンの香りを楽しめないんですよね。

それにパンの耳がめちゃめちゃ香ばしくて食感もよく、うまいのにびっくりです。

もはやパン耳だけでも成立する美味さ。

これは店で安めの食パンを買うよりも断然クオリティが高いですね。

せっかくパンが美味しくなったので、パンスライサーも新しくしました。

【評価・レビュー】安くておすすめな下村工業のパンスライサー(ヴェルダン OVD-17)

まとめ

私も他のホームベーカリー愛用者と同意見です。

「パナソニックのホームベーカリーは間違いない」

他のメーカーのホームベーカリーと比べていないので、相対的な評価はできませんが、食パンの美味しさという主観的評価では満点に近いかと。

価格も2万円台とそこまで高額ではないので、コスパという点においてもバランスのとれたものになっているんじゃないでしょうか。

シロカなどの低価格帯の製品に比べると、確かに何倍もします。

しかし、数年以上使うことと、パン自体のクオリティの差を考えると、次にホームベーカリーを買う際もSD-BMT1001と同等のものを探すことになりそうです。

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