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MediaPad M3 Lite 10 wpとMediaPad M3 Lite 10の違いを比較してみた

2018年2月14日

MediaPad M3 Lite 10の自称ヘビーユーザー、Kerubitoです。

先日弄り過ぎて半日電源が入らなくなりました・・・。

それはさておき、MediaPad M3 Lite 10の後継モデル「MediaPad M3 Lite 10 wp」が発売されたようです。

旧モデルのユーザーとしては気になりますので、両者の違いを比較してみました。

MediaPad M3 Lite 10 wpとMediaPad M3 Lite 10のスペック比較

MediaPad M3 Lite 10 wp MediaPad M3 Lite 10
CPU Hisilicon Kirin 659 2.36GHz+1.7GHz MSM8940 1.4GHz+1.1GHz
メモリ 3GB 3GB
記憶容量 32GB 32GB
OS Android 7.0 Android 7.0
画面サイズ 10.1インチ 10.1インチ
画面解像度 1920x1200 1920x1200
背面カメラ ○(800万画素) ○(800万画素)
前面カメラ ○(800万画素) ○(800万画素)
幅x高さx奥行 248x7.8x173 mm 240x7.1x173 mm
重量 465g 460g
バッテリー容量 6660mAh 6660mAh

 

CPUは進化しています。

AnTuTuによるベンチマークテストの結果は、MediaPad M3 Lite 10 wpが62791価格.comより)、MediaPad M3 Lite 10が47376です。

数値上の進化は約1.3倍です。

体感としてはほとんど感じることができないレベルかと。

MediaPad M3 Lite 10 wpのほうが少し大きく重いという違いもあります。

これはあとで出てきますが、ワンセグ/フルセグチューナーを搭載したからでしょうね。

その他は新旧同じです。

MediaPad M3 Lite 10 wpはワンセグ/フルセグに対応

MediaPad M3 Lite 10 wpにはワンセグ/フルセグ対応の地デジチューナーが搭載されています。

この地デジチューナーが両者の最大の違いで、どちらを買うかの判断基準になりそうです。

地デジチューナーを搭載したタブレットってほとんどないみたいで、タブレットで手軽にテレビを見たいという人にはうってつけのモデルでしょうね。

普通は新モデルって、トータルのスペックを上げたり、カメラ機能を強化したりすると思うんですけど、テレビ機能の追加ってなかなか奇抜な方向性ですよ。

でも、こういうの嫌いじゃないです。

そもそもスペック的には頭打ち感ありますし。

個性的なデバイスがあったほうが消費者は選択肢が広がりますしね。

耐水/防塵機能

MediaPad M3 Lite 10 wpはIP67という保護等級を備えています。

「6」は防塵についての最高等級。

「7」は防水で、これは上から2番目に高いランク。

15cmから1mの水中に30分間沈めても問題ないレベルです。

水中で使用できるわけではないですが、短時間のお風呂での使用ぐらいなら耐えられるといった感じ。

これは完全に地デジチューナーとのセットで進化させたんでしょうね。

MediaPad M3 Lite 10は耐水/防塵に関しては、何の保護もされていません。

まとめ

MediaPad M3 Lite 10 wpがMediaPad M3 Lite 10から進化した点は3点。

・CPUが約1.3倍のパフォーマンスに進化
・ワンセグ/フルセグ対応の地デジチューナー
・耐水/防塵機能

逆にMediaPad M3 Lite 10 wpは少し大きく、わずかに重くなっていますが、これは誤差レベルでしょう。

忘れてならないのが、価格差ですね。

MediaPad M3 Lite 10が2万円台後半、MediaPad M3 Lite 10 wpが3万円台後半で、価格差は1万円前後です。

タブレットでテレビを見るという明確な使用用途がないのであれば、旧モデルのMediaPad M3 Lite 10でも使用感はほぼ変わらないと思います。

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