薄くて軽いおすすめタブレットを比較してみた

iPadをはじめとして、タブレットはいまや一家に一台の時代です。

そして、各メーカーから様々なモデルが発売されています。

アップルやサムスン電子、ソニーなどの有名メーカーから激安の中華タブレットまで、もはやすべてを把握するのは無理です。

ですので、まとめ記事などを参考にする人も多いでしょう。

ただ、よくあるスペック比較では現在のタブレットを差別化するのは難しくなってきています。

もはやスマホと同じくタブレットもCPUやメモリをはじめとした基本スペックは頭打ちの状態だからです。

各社、ハイエンドモデルは最新のCPUを搭載し、メモリも大容量、カメラにも拘ります。逆にエントリーモデルになると、最低限のスペックにして価格を抑えます。

なので、タブレットの使用感は似たり寄ったりな仕上がりです。

価格が1万前後のエントリーモデルでも、ネットやSNSなどであればサクサク動きますからね。

上記の理由により、私はタブレットを購入する際、できるだけ「薄い」または「軽い」ものを選びます。

タブレットのコンセプトは「パソコンよりも手軽に使えるコンピューター」ですから、薄くて軽いというスペックは最強の武器だと思います。

逆にいくらCPUやメモリが最高のものであっても、でかくて重い端末はすぐに疲れますから、タブレットとしては失格でしょう。

そんな理由から「薄くて軽い」タブレットを比較してみました。

iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 64GB

iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 64GB

薄さ:6.1mm 重量:469g

やはりタブレットの王道はiPadです。ベンチマークという意味でも載せておこうかと。

もはや説明不要かもしれませんが、iPad Pro 10.5インチです。

私も愛用していますが、薄さ、重さ共に現状存在するタブレットの中では最高クラスの扱いやすさです。

10.5インチという画面サイズでありながら、端末の寸法は9.7インチのiPad Proとそれほど変わりません。

スペックも申し分ないですが、スペックだけでは測れない魅力がある一台です。

予算が許すのであれば、現在販売されているタブレットの中で最も買って後悔の可能性が低いモデルだと思います。

iPad mini 4 Wi-Fiモデル 16GB

iPad mini 4 Wi-Fiモデル 16GB

薄さ:6.1mm 重量:298.8g

やはりこちらも外せません。

iPad mini 4 は画面が8インチのタブレットにおいてスタンダードなモデルでしょう。

スペックこそ凡庸ですが、実際の使用感はヌルヌルサクサクです。

画面が8インチのため、iPad Pro 10.5インチと比べると手狭な感じは否めませんが、気軽に使えるという利点では右に出るものはいません。

iPhone7Plusとシェアを奪い合っているため、廃止されるという噂もあります。ですが、両方持っている自分としては「ディスプレイの大きさも使用感も全然違う!」と思いますが・・・。

MediaPad M3 Wi-Fi スタンダードモデル

MediaPad M3 Wi-Fi スタンダードモデル

薄さ:7.3mm 重量:310g

薄さでは他のモデルに比べると少し見劣りしますが、実際に手にした感覚としてはそれほど悪くはないです。

特筆すべきは、画面サイズが8.4インチと少し大きめにもかかわらず、重さが310gしかないという点でしょう。

メモリも抜かりなく4GB積んでいますので、これで2万円台はお得かと。

ASUS ZenPad 3S 10 LTE Z500KL-BK32S4 SIMフリー

ASUS ZenPad 3S 10 LTE Z500KL-BK32S4 SIMフリー

 

薄さ:6.75mm 重量:490g

Androidタブレットで画面サイズが9.7インチ、それに加えて薄さが6.75mmというのはなかなかないため、貴重な存在です。

スペックもCPUがSnapdragon 650(1.8GHz)、メモリが4GBと並以上。

正直、デザイン的には少し古さを感じなくもないですが、価格のことを考えると致し方なしかと。

なにより画面サイズに対する薄さというアドバンテージは大きいです。

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4 SIMフリー

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4 SIMフリー

薄さ:7.57mm 重量:320g

少し前のモデルになりますが、スペックとしては充分なものを備えています。メモリが4GBというのは頼もしい限りです。

画面サイズが7.9インチですので、iPad mini4とガチンコですね。

処理速度的には、A8搭載のiPad mini4よりも早いと思います。ただ、タッチ反応はiPad mini4に軍配が上がります。

ASUS TransBook T304UA T304UA-7100

ASUS TransBook T304UA T304UA-7100

薄さ:8.85mm 重量:830g(タブレット+キーボードカバー 1184g)

最後は少しパソコンよりのタブレットです。

タブレットしてだけではなく、パソコンとしても使えるのが最大の魅力です。

薄さと重量では他のタブレットに完全に負けているのですが、OSがWindowsですので、もちろんワードやエクセルが動き、仕事でも活躍してくれます。

スペックもCPUがCore i3 2.4GHzのメモリが4GBですので、タブレットの域を超えた戦闘力を誇ります。

ライバルは上記のタブレットというよりも、Suface Proですね。

最新タブレットの比較はこちら。

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