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格安で買えるアクションカメラが凄い!初心者におすすめな機種を比較してみた

投稿日:2018年5月27日 更新日:

ここ数年、SNSやネット上で臨場感のある画像や動画を見かけるようになりました。

スノボや自転車、サーフィンなどの撮影者目線で撮られたものがわかりやすいかと思います。

これは私が実際にアクションカメラで撮影した動画です。

クロスバイクというスポーツタイプの自転車に乗りながら撮影したものです。

アクションカメラは写真や動画を撮ることが好きな人におすすめです。

さらにアウトドア、自転車、バイク、スノボ、サーフィンなどアクティブな趣味を持っている人には絶対おすすめです。

「でもお高いんでしょう?」

そうでもありません!

確かに元祖アクションカメラのGoProになると一番安いものでも2万5千円前後はします。

しかし、最近ではGoProもどきが様々なメーカーから発売されてきており、1万円以下のものであっても初心者であれば、スペック的にも満足度が高い仕上がりになっています。

今回は初心者におすすめの格安アクションカメラを比較してみようと思います。

アクションカメラとは

アクションカメラは自分の目線から見た写真や動画を撮ることを目的とした小型カメラです。

広角レンズを搭載しているので、視野の広いライブ感のある写真や動画を撮ることができます。

さらに、小型軽量のため、自転車やバイク、サーフボード、場合によっては身体にも取り付けが可能です。これによってカメラを意識せずに行動できるのがアクションカメラのメリットです。

また、私がアクションカメラで一番気に入っているのが、ハウジング(防水ケース)に入れることによって水中の映像が撮れるところです。

アクションカメラの選び方

解像度

アクションカメラの動画サイズはハイビジョン(1270x720)、フルHD(1920×1080)、4K(3840×2160)が基本です。

最近では格安のアクションカメラでも4Kに対応していますが、フレームレート(動画のもととなる静止画の枚数)が30fpsとなるものが多いため、おすすめはフルHDでフレームレートが60fpsのものです。

格安のアクションカメラでの4K撮影はおまけ程度に考えておいた方がよいです。

バッテリ

アクションカメラは普通のカメラに比べて撮影時間が長くなりやすいです。

ですので、バッテリがどのぐらいの撮影に耐えれるのかを確認しておいたほうがいいでしょう。

手ブレ補正

格安のアクションカメラでは手ぶれ補正が付いていないものがほとんどです。動きながらの撮影が基本のため、この辺りは気になるところではあります。

映像の揺れを極力抑えたい場合は、手ぶれ補正のあるモデルを選びましょう。

しかし、価格の面から見ると割り切って使うしかないと個人的には思っています。

重量

使用時間が長ければ長いほど、できるだけ本体重量が軽いものがいいです。

ずっと使っていると、じわじわとその重さが負担になってきますので。

初心者におすすめの格安アクションカメラ

GoPro ウェアラブルカメラ HERO Session

まずはベンチマークとしてGoPro HERO Sessionのスペックを載せておきます。

HERO Session

 GoPro HERO Session
動画解像度1440p30、1080p60、720p100
写真解像度800万
画面サイズ
レンズ
幅×高さ×奥行き38.2x38.2x36.4 mm
重量74g
防水10m
手ブレ補正あり
バッテリ

 

実売価格は18,000〜22,000円前後です。

スペックだけ見ると、他の格安アクションカメラと大差ないんですが、本体の質感や耐久性はさすがです。

MUSON(ムソン)アクションカメラMC2

MUSON アクションカメラ MC2

 MUSON MC2
動画解像度1440p30、1080p60、720p120
写真解像度1200万
画面サイズ2インチ
レンズ170°広角レンズ
幅×高さ×奥行き59.3×41.1×24.6mm
重量64g
防水30m
手ブレ補正静止画のみあり
バッテリ1050mAhバッテリー×2

 

MUSONのMC2はamazonの実売価格が8,000〜9,000円というGoPro HERO Sessionの3分の1という格安アクションカメラです。

スペック的にもそれほどGoPro HERO Sessionに見劣りしません。

一番重要とも言える動画の解像度でも、数字上はGoProと同程度です。

下はGoPro HERO5とMC2の比較動画です。

また、本体の寸法や重量もコンパクト、軽量設計でアクションカメラとしての携帯性も優れています。

防水に関しても、専用のハウジングを利用することにより、水深30mまで水中での撮影が可能です。

実機レビューはこちら。

格安アクションカメラのMUSON(ムソン)MC2の実機レビュー

水中でも使ってみました。

格安アクションカメラのMUSON(ムソン)MC2で水中を撮影してみた

DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ

DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ

 DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ
動画解像度1440p30、1080p60、720p120
写真解像度1200万
画面サイズ2インチ
レンズ170°広角レンズ
幅×高さ×奥行き59.3×41.1×24.6mm
重量64g
防水30m
手ブレ補正静止画のみあり
バッテリ1050mAhバッテリー×2

 

DBPOWERの4K WIFI アクションカメラはAmazonで常に人気上位に位置しています。

amazonでの実売価格が7,000円前後とちょうどバランスの取れた価格帯かと。

スペックとしてはMUSONのMC2とほぼ同じです。

機能性もMUSONのMC2とかなり近いものがありますね。

実機を使って比較していますので、気になる方はこちらをどうぞ。

MUSONのMC2とDBPOWER 4K WIFIアクションカメラを実機レビューで比較

DBPOWERの4K WIFI アクションカメラそのものに関する記事はこちら。

格安で買えるDBPOWER 4K WIFI アクションカメラの実機レビュー

DBPOWER 4K WIFI アクションカメラを自転車(ロードバイク)に装着してみた

残念なのはアクセサリ類がGoproとそこまで互換性がない点です。

SJCAM SJ5000X

SJCAM SJ5000X

SJCAM SJ5000X
動画解像度1080p30、720p60
写真解像度1200万
画面サイズ2インチ
レンズ170°広角レンズ
幅×高さ×奥行き61×42.4×25 mm
重量74g
防水30m
手ブレ補正なし
バッテリ900mAhバッテリー

 

SJCAMのSJ5000Xはamazonの実売価格が13,000〜14,000円GoPro HERO Sessionの半額といったところです。

価格とスペックのバランスでいうと、他の格安アクションカメラに比べて少し弱いかもしれません。

ただ、SJ5000Xの最大の利点はGoProのアクセサリがほぼそのまま使えるというところです。

また、GoProと似た商品は世の中に溢れているのですが、SJCAMはその中でもクオリティが評価されているメーカーです。

何しろSJCAM製品の偽物が出回っているぐらいですので(笑

Victure アクションカメラ AC200

Victure アクションカメラ

Victure アクションカメラ AC200
動画解像度1080p30、720p60
写真解像度1200万
画面サイズ1.5インチ
レンズ170°広角レンズ
幅×高さ×奥行き60x42x25 mm
重量58g
防水30m
手ブレ補正なし
バッテリ1050mAhバッテリー

 

実売価格がamazonで4,000円前後というまさに格安アクションカメラの鏡(笑

フルハイビジョン対応や水中での撮影にも使える、スペック的には他の格安アクションカメラにも引けを取りません。

この価格になってくると付属品がしょぼかったりするのですが、この機種は付属品も充実しているところも凄いの一言。

「まずはアクションカメラをお試しで使ってみる」といった用途にはもってこいだと思います。

海や山で壊れても、この価格ならそれほどダメージありませんからね。

WIMIUS Wifi 4K(30FPS) アクションカム

WIMIUS Wifi 4K(30FPS) アクションカム

WIMIUS Wifi 4K(30FPS) アクションカム
動画解像度1080p60、720p90
写真解像度1600万
画面サイズ2インチ
レンズ170°広角レンズ
幅×高さ×奥行き60x42x25 mm
重量58g
防水40m
手ブレ補正なし
バッテリ1050mAhバッテリー

 

WIMIUS Wifi 4K(30FPS) アクションカムはamazonで実売価格が6000円前後で、バランスに優れた機種です。

4Kに対応しており、格安アクションカメラとしては珍しいズーム機能(光学4倍)も搭載しています。

防水機能に関しても、水深40mまでとなっています。

スペック的にはどうしても似たり寄ったりな格安アクションカメラの中で、ちょっと異彩を放っている機種です。

まとめ

フルハイビジョンのアクションカメラが1万円前後、場合によっては数千円で手に入るなんて買わないと損!・・・とまでは言いませんが、迫力ある映像の撮影をかなりお手軽に楽しめるようになりました。

数万円だとちょっと考えますが、数千円なら使わなくなってもそれほど痛くないですからね。

まずは上で紹介したようなエントリーモデルを購入してみて、もっと高機能なものが欲しくなったら買い替えるというのがおすすめです。

2018年おすすめ最新モデルの比較はこちら。

【2018年】アクションカメラのおすすめ最新モデルを比較

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